トランペットラッカー修理

実は俺の大事なHINOモデルに擦り傷を付けてしまった。

付けたのは去年の秋頃のイベントの際ごった返した中での演奏準備中知らない間に傷が付いていた。

最初は汚れかと思って気にしなかったのだが吹いても取れないのでよく見てみると塗装が削られていたのだ。

これはかなりショックだったがぱっと見解りにくいしまぁ適当な時期に直せば良いかと放置していた。

そこで、写真を撮っていくつかの塗装の修理を専門でやっているところに送って見たらなんと全部出来ないと言う連絡が来た。

メーカーにも問いあわせたが、そこはさすがにメーカーなので一旦全部のラッカーを剥がして塗り直すと言うのだ。

それは大事で、個人的には傷の部分に塗料をたらして馴染ませれば良いのかと思っていらのだが、サテン仕上げと言うのが仇になっている様でどこもやってないという事だった。

ならば、自分で直せるか解らないがチャレンジして見ることにした。

用意したのはラッカー系塗料の薄め液にクリヤーと金なんだが、最近Amazonもコロナ関連で出荷がおかしくてバラバラに送ってよこすし、肝心の金が更に遅れて届く様で、まだ金が届いて無いので保留中

塗装は大昔にガンダムのプラモデルが流行ったときにやってたこともあるけど、プラモデル作る事もなく、ちゃんと出来るかどうか解らない。

まぁ細い筆も一緒に用意したので、まずは買った金の色味が合うかどうかが肝心なんだがなんとかなるだろう。

この色とHINOモデルの色が合うかどうかは解らないが、他にも金はあるので余りにも違い過ぎるならこれを基準にしないと探しようが無くて最終的には混ぜれば良いと思うので色味を合わせて自分で修理して見ようと思う。

メッキだと自分で修理と言うわけにはいかないので修理に出すしか無いが、ラッカー塗装は自分で出来るかなぁと思っている。

基本的に器用貧乏なので何でも出来るのだがシンナーが苦手で直ぐに頭が痛くなって吐きそうになるのが想像出来る。

で、注文したゴールドが届いたので塗ってみたのだが、ラッカーの種類が違うのか馴染まず、塗っても爪でこすると剥がれてしまう。

結局本体のダメージが浅いので塗装ものらず、本格的に直すなら全体を削って素材を出してとかまでやらないと駄目そうなので、修理が断られるのが理解出来た。

さすがプロの修理屋さんは写真見ただけで解るんだろうな。

塗料が無駄になった...