マウスのチャタリング改善

在宅勤務用に支給されたPCはUSB接続禁止なのでUSB周辺器機をつなぎたくなかった。

マウスとキーボードはつないでもOKではあるのだが、偏固なおれはそれすら嫌だった。

しかし、Bluetoothに付いては何も指摘されてないのでBluetoothのマウスとキーボードをつなぐ事にした。

キーボードはメインで使っているMajestouche2が有るのでそれをつなげば良いのだが、マウスはどれにしようかと思ってMacで使っているMX2マウスが3チャンネルあって便利だと思ったが、そう言えば昔買ったMicrosoftのマウスがあったと思って引っ張り出してきた。

このマウスは筐体の周りにあるゴムが溶けてしまい気持ち悪かったのでベンジンで綺麗に拭い取って綺麗にした事があるが、今は使っていない。

そこで電池をあたらしいのに入れ換えて使い始めたのだが、どうにもクリックが上手く反応しないと言うかダブルクリックなのかシングルクリックなのか上手く思い通りの処理にならないのだ。

最初はリモート接続のせいかとも思ったがローカルでの動作もいまいち反応がおかしいので、チャタリングしているのを感じた。

チャタリングと言うのは勝手にダブルクリックになったりと一度クリックしても勝手にきれてまた繋がってしまうと言う現象だ。

この原因としては静電気が貯まっているか、物理的な問題だが、物理的問題だと修理しかないが、静電気なら改善出来るだろうと、電池を抜いて、ボタンを10秒くらい押しっぱなし、その間電源やらリセットボタンなども全部押して電池無しでの通電動作をすると静電気が放出される。

これは、電源の入らなくなったノートパソコンでも時々やる操作だが、マウスでも有効だった。

静電気を開放してから様子をみているが、チャタリングを改善出来た様だ。

しかし、このマウスいつ買ったかなぁ、相当前だけど結構俺って物持ち良いな。