TheTRUMPET Vol6発売

密かな楽しみにTheTRUMPETと言うトランペットの専門誌がアルソ出版から発売されている。

今回で6冊目で、3,4ヶ月に一冊作られる季刊誌だ。

本の内容は主に、楽譜とデモ音源を入手するのが目的にはなるのだが、楽器の比較記事も毎号掲載されていて、レビュー内容は全く参考にならないのだが、自分の持っている楽器がどーんと特集されているのはいささか気分が良い。

今回はプラスチックトランペット4機種の比較記事が載っていた。

書いてある内容は俺には全く参考にならず、全く異なる見解だったり、まぁそんな感じと共感出来る部分もあるが、こういう楽器の様な人それぞれの感覚が重要な物に他人の意見を参考にする文化が嫌いだ。

それにHINOモデルのチラシとかあって面白い

隣の変な金属のプレートには全く興味無く意味の無いフラシーボ製品も広告が載っていたりする。

音楽関係はフラシーボ製品も多く、感性が重要なのでそれでも商売がなりたつんだろうが、俺は懐疑主義なので、ビフォアフターの科学的データが一緒に掲載していなければ興味をひくことは無い。

装着前の周波数、装着後の周波数の数字が掲載された広告を見たことが無く、有名な○○さんが言っているから良いんだよと言う商売が俺には受け入れられない。

なので、楽器の選定品と言うのもこの楽器の周波数は、振動係数は○○hzで、選定したこの楽器の周波数はこうかからこれが良いと言う表記なら見る。

しかし、俺が言っているんだから良いよと言われても納得しない。

楽器を買うのはそれがまかり通っているから不思議でしょうがない。