ミネラルウォーターの安全性

コンビニやスーパーでペットボトルの水がうってるけど、俺は水道水で十分だと思っていた。

単に、水に金を払うのがもったいない気がして安全な水道水で十分だし、昔の水道水はカルキ臭いとか、塩素臭いとか言われていたけど、今の水道水は殆ど無臭で味もクリヤーに思っている。

そこで、たまたまコンビニに並んでいた一冊の本を見つけた。

それが「ずっと信じていたあの知識実はウソでした!」と言う興味深いタイトルの本だ。

この本には興味深い内容の事が網羅されていて、とても共感出来る内容が盛りだくさんだった。

その中の272Pに「ミネラルウォーターの安全性は水道水以下」と言う記事があって、それによれば、水道水とミネラルウォーターの安全基準に関する法律が違う為だと言う事らしい。

水道水は51項目の水質チェックを通過しないといけない水道法基準の水を提供しているのだが、ミネラルウォーターは食品衛生法の18項目の基準をクリヤーすれば良いらしい。
水道法と食品衛生法で重複している安全基準も水道水の方がフッ素で2.5倍、マンガンで4倍、ヒ素と亜鉛では5倍も基準値が厳しくなっているのだとか。

そう言うことが書いてある本で、俺が好きな内容が満載で実に面白い。

その本にはこうもかいてあった。
ミネラルを水で吸収するのは難しく、水は直ぐに体外に排出されるので意味が無いと言う事らしい。

まぁ人の好みなのでどうでも良いのだが、料理なんかにわざわざミネラルウォーターを使う必要はないんじゃねぇのかと思ったわけだ。