トランペットの適当最低限の練習

50の手習いで始めたトランペットを速攻でまぁまぁ吹ける様になる練習を公開

この譜面は替え指で1番、3番を押しっぱなしでならせるわけだが、まずはその状態でトリルの練習をする。

楽譜は8分音符だが、これを出来るだけ早く行き来する練習をする。

そしてもう一つは1番3番、2番とソシソシとシソシソとフィンガリングの練習をする。

これは音を出さなくても1番3番、2番とむちゃくちゃ押しづらいフィンガリングだけをあえて鍛え上げるだけ。

指だけでも暇さえ有れば1番3番、2番の繰り返しをやっていると他の指使いもそれなりにできる様になってくる。

簡単な話、目的は薬指の動きを鍛えると言う事で、薬指が上手く動かせる様になれば、大抵のフィンガリングは問題無い。

それとスラーにトリルにロングトーンを合体させた音だしで1番3番を押しっぱなしでやるとハイトーンが楽に出せる様になる。...なった。

基本的に50過ぎで色々な練習メソッドなどダルくて面倒。

仕事もあるし、合間を見ながら趣味のレベルを高めて合奏で楽しく吹ければ良いと言う事が目的ではあるが、それなりに吹けないと楽しさも半減する。

自分の好きな曲の楽譜を見つけてそれが吹ければ良いし、合奏で割当たるトランペットパートを完璧にこなせれば良いだけの話し。

時にはソロがあったり1stから3rd辺りまでどのパートでもできる様になっていれば良くて、人に教える必要もない。

俺の場合コンピュータのプログラム組んで飯食っているわけでトランペットで飯は食えないが、仕事がデジタルなのでアナログの趣味をあえて作って脳内のデジタルとアナログのバランスを整えるのがトランペットをやっている目的だ。

このデジタルとアナログのバランスを整えることで相乗効果で仕事にも趣味にも色々と活かせる事が多く、スキルは上がる一方だ。

楽譜のリズムが解らなくても楽譜ソフトを使って、コンピュータにデモ演奏させてそれを聴いて耳で覚える事も出来るし、綺麗な楽譜を印刷したり出来る。

その時、運指を視覚的にわかる様に音符の玉に色を付けて印刷する事で、目で見て反応できる様になるので楽譜が見にくくても色の認識だけ出来れば結構演奏できるので便利でいいし、曲の途中で調が変わっても玉に色を付けておけば運指の間違いを無くすことが出来る。

結構、デジタル知識はアナログの趣味に生かしているのだが、アナログの感覚をバランス良く保つことで、デジタル的な仕事に対して柔軟なロジックを編み出す事に役立っている。

これ、全部独学ではあるが、ボケ防止にもなるはずだ。

今のデジタル社会を上手く渡り歩くにはデジタル脳も必要だが、アナログ脳は欠かせないので、このバランスが重要

今の若い人たちはデジタル脳だけで生活しているのでアナログ的な柔軟な発想が出来ないのはそのせいだろう。

また、年配のひとはアナログ脳なのでデジタル社会について行けなくなるのもそれが理由だろう。

これは、どちらかに偏っては駄目で、バランスが大事なのだ。

とはいえ、アナログの練習に没頭しても無駄なので最低限、趣味を楽しむ為にはある程度の演奏力は必要なのでこの練習を実践して楽しんでいる。