さし絵スタジオ2は秀逸

だいぶ前だが、このさし絵スタジオ2トータルパックを確か2千円もしなかったかでキャンペーンしていた時に買っていた。

最近は、マニュアルとかあんまり書かないし、適当に拾った画像を貼って手っ取り早く資料を作ると言う流れだったのでオリジナルに欠けている気はしていた。

今だ在宅勤務が続いているので、ちょっとパソコンの整理をしていて、久しぶりに起動して見たのだが、このツールの素材の多さは極めつけで、花子やホームページビルダーでもそこそこ素材が有って便利この上ないのだが、それに輪をかけての素材の的確さがこのツールはすごくて俺の感性にピッタリなんだな。

しかも、3D素材なので、角度は自由に変えられるし、このツールの特徴である、縁取りを任意に選択出来るのでまず、素材に困ることは無い。

なので、Adobeのツールはユーザの持っているリソースを使う場合に仕事柄必要なのだが、自分で何かを作る場合は自分で気に入っているツールとかお気に入りツールで作っているが、その殆どが他と共有出来ないツールばかりで、レアなのか?と思うくらいだ。

文章とかチラシなんかは花子使っているし、アイコンとかなHPB付属のWEBアートデザイナーなどとまずツールがかぶる事が無くてアローンしている。

まぁPDFが有るので今はどうにでもなるのだが、好きな感性に合ったツールを使う事のストレスの無さはこの上ない。

まぁこのさし絵スタジオ2トータルパックは今は1万円弱の価格だが、それでも安いと思えるくらいで、パーソナル編集長なんか買うヤツの気が知れない。

ちょっと加工すればこんな躍動感のある画像も作る事が出来る。

これがあればネットから素材を探さなくても良いので、著作権云々コンプライアンス的な事から解放されるので安心して資料をつくる事が出来るのだ。