ようやく吹奏楽の練習再開か

折角カスタマイズした2本のトランペットが今だ全開で鳴らせずにいる。

と言うのも、練習場は閉館、カラオケボックスも閉店中、楽器店の教室も開放しておらず、防音室の無い俺にとって、河原に行って吹くしか無い。

しかし、近所の河原と言っても四条河原町なわけで、人が少ないとは言えそこそこ人出はあるのでなかなか踏み出せないので我慢していた。

おかげで、ミュート無しで最弱吹奏の練習にはなっていた。

それが6月に入ったらようやく再開すると言う連絡が入った。

俺が所属している楽団は2つで1つは大阪市、もう一つは枚方市なんだが、大阪市は6月1日から開館する様で、各部屋もいわゆる3密を避ける前提で開放されるらしいのだが、枚方市は7月からじゃ無いと合奏に使える部屋は開放されない。

この一ヶ月の差が気になる所なのだが、まぁようやくこの2本のトランペットを全開で鳴らすことが出来るのが待ち遠しい。

どちらもオリジナルのカスタマイズでHINOモデルは1番抜差管にリングとバッチを付けただけなので、そう変わらないとは思うが、ZORROは2本支柱で一般的に出回っているZORROとは違い、音もまとまりが有る音色になると予測している。

1本支柱のZORROを吹いたことが無いのだが、レビューを見ると1本支柱は俺の場合なりすぎるかもしれないなぁと思いつつ、2本支柱にして良かったと思うが試せてないのでなんともかんとも。