GitKrakenもバージョン7に突入

その昔、GITのクライアントと言えばSouceTreeが人気があったのだろうが、当時はそれしか選択枝が無かったので致し方無しに、遅い、使いにくいに妥協して使っていた。

ところが数年前にGitKrakenを見つけてからと言う物、他に探そうとも思わなくなってしまうほどGitを使う上で兎にも角にも楽になった。

同時に使っているのはTortoiseGitで、これはあえて共存させている。

GitKrakenはアプリとして、TortoiseGitはコンテキストで操作出来るので使う用途やシーンが違っていていつでもどこでもGitを確認するには丁度いい役割を果たしてくれるのでこの2本立てだ。

バージョン7になって、タイムラインと言うのに気づいたのだが、あまり良く解っていないのだが、ガントチャート的なものなのか、そういうのもGitKrakenで管理出来る様になっている様だ。

他にも色々とグループ開発にとって便利な機能は盛り込まれているのだが、俺はアローン開発なので、あんまり意味が無くじっくり使ってない。

GitKrakenのお気に入りの機能にDIFFがあるのだが、今だS-JIS対応してないのでそれだけがストレスだ。

外部DIFFと言う機能で逃げているのが気に入らない。

まぁ基本的にWinMargeとかVS-CODEのCompera機能で何とかなりはするのだが、GitKraken、そろそろ日本語対応してくれないかなぁ。

とはいえ、日本のサラリーマンエンジニアでGitKraken使うやつはいないだろう。

何故かというと、無料の場合、任意のRepositoryを設定出来ないので仕事で使うには有料版にする必要がある。

仕事のソースコードをGIT-HUB等の公開されるところには置きたくないだろうが、ソフト屋でソフト開発で飯食っているのにツールに金を払わないSI屋は大嫌いだ。

拾った材料で料理作って客に提供しているのと同じ事だと思わないらしい。

エディターも横並びでサクラエディター使うので断固使わないエディターだ。

少なくとも無料ならMeryが有るし、当然マイクロソフトのVS-CODEで決りなんだが、馬鹿みたいにサクラエディター使っているのが滑稽でしょうがない。

少なくとも世話になってきた秀丸、秀丸ファイラー、MIFESには敬意をもって、有料版を使うのがソフト屋の礼儀という物だ。

そんな無料のツールを使って提供している大手SI屋のシステムが良いはずが無い。

拾った道具や材料で商売する事に疑問は抱かないのだろうか。

そう言う根本的な姿勢が解らない奴らと仕事をしたくないのでいつまで経ってもアローン開発なんだろうな。