メガネの曇り止め

マスクが日常のアイテムになっている今日、メガネをする者にとって、曇り止めは欠かせない状態になっている。

メガネの曇り止めは色々と出回っていて、以前は小さな入れ物にあるクリーム状の物を指でなすりつけていたのだが、効き目的にはいまいち

そこで、以前から気になって居た自動車向けの曇り止めを試そうと思っていた。

そう言うアンテナを張っていると、コンビニに自動車用の曇り止めがある事に気づいたのだが、コンビニも地域特性に合わせた品揃えをしているので、ここはトラックや営業車が良く止まるコンビニで、こういうのもおいていたのだろう。

これは500円と安価でそこそこ量もありそうだ。

メガネ専用の曇り止めとは比べものにならない位安い。

ある意味、楽器用と描かれただけで二、三割高くなるしょうもないアイテムににているのか、メガネ専用と言うのはメガネ族の足下をみているようできにいらなかった。

これは自動車のフロントガラス用でメガネ族意外にもメガネをしてなくてもクリアにしたいガラスの曇りを止める薬品になる。

自動車は乗らないので本来の自動車での使用の効き目は解らないが、風呂場の鏡に塗ったところ、風呂場の鏡が曇らなくなってスゴく良くて、風呂場なので水がかかったりするのに、曇り止めは長持ちしている。

最初は、風呂場の鏡を拭いた布でメガネを拭いて見たが、あまり効果を感じず、やっぱり駄目なのかとも思ったのだが、メガネに直接スプレーして見たところ、スゴい効き目があった。

直接息をはーっと吹き替えると多少曇るが直ぐに解消された。

そこで、実際に使用するシーンとしてマスクを着用してメガネをするのだが、これが全く曇りを気にする必要がなくなった。

量もメガネ向けにしては相当多いので一本あればしばらくは持つし、風呂場の鏡が曇らなくなったのは意外で、これは使い勝手が良い。

メガネに直接吹き替える時の泡が重要なようで、泡を拭き取った布だと効果はいまいちだったので泡に効き目が凝縮されていると言うか、泡の状態でガラス綿に綺麗に曇り止めの成分が付着するのだろう。

なので、通常の曇り止めで、特に不織布製のオレンジの箱にはいっているメガネクリーナーなんだが、これは効き目が短くて使い出すと毎日使わないと効き目を維持できないのはコスト的に非常に悪いので一回試したがそれっきり。

これはお手軽に手に入る物の、40袋で500円位するので500円で40回と500円で何回使えるか解らないが、相当使えるのとではコストが違い過ぎて比較にならない。

曇り止め製品の性能はやはり自動車関係の方が格段に上の様だ。