中卒の俺でも解る経済学

経済学と言っても無学では語れないので色々な本を読んで独学する。

独学の良いところは自分の知らない知識を身につけ、それに対し、本当かどうか検証することにある。

俺はコンピュータプログラムを生業として生活しているが、コンピュータプログラムはものすごく簡単だが、みな気付きがないので難しく考えてしまうようで、気づいた物だけが身につける事が出来る面白さがあって、面白い。

何故コンピュータプログラミングが簡単なのかと言うと、中卒の俺でもプロとして事業を興せるほどだからだ。

マジで言う、誰でもコンピュータプログラムは書ける。

しかし、身につけるには情報を集めてそれが正しいか検証する事が重要で、俺の知識は本屋で買った本で身につけたので、俺しか買えない本は無いので誰でも同じ様に情報を集めれば出来ると断言する。

そう言うと、良く言われるのがあんただから出来る事で、俺には無理と言う言い訳しかかえってこない。

これは、専門学校や大学などで学んだ人に多い傾向で、「教えてもらってない」と言う使い勝手の良い、言い訳でそれが通用するのは同じ学んできた連中のなかだけで俺には通用しない。

何故ならば、全ての物事を教えてもらった事は無く、自ら学ばなければ身につくことは1つも無いからだ。

なので、俺は仕事をしていてもユーザに対しても正論でしか話をしないので、結構な頻度で嫌われると言うか避けられるようになっているのが感じ取れる。

そう言う状況は、実はとても居心地が良くて、なってみないと解らないだろうが、正論を中心に嫌われる存在と言うのはスゴく小気味良いのだ。

その正論の中に、最近は経済学の知識を入れる事に成功した。

独学しかやってこないと、身につける情報源は本が多く、今まで結構な本を立ち読みも含め、読んできた。

最近は本屋で買えない本に興味があって、三橋貴之と言う俺の嫌いなタイプの人間ではあるのだが、同じ正論派と言う事で親近感があって、言っている事の裏付けをとって見たくなった。

まず初めはMMTについてだが、MMTは現代貨幣理論と言う事で「理論」だ。

現代において貨幣というのはどういう理屈で成立しているかと言う事を単に説明しているだけで、これを理解する事で色々な事が間違いだと言う事に気づく切っ掛けになった。

一番は、マスコミで池上彰とか結構信用していたのに、全くのデタラメプロパガンダだと言う事に自分自身驚きを隠せない。

マスコミは間違った報道を堂々として正そうともしない事に驚きで、先程の○○は間違いでしたなどと訂正しているシーンも結構みるのに、この貨幣や税金などの事にはことさら正確な情報を報道しようとしてないと言う事が解る。

それに、小池百合子などの嘘つき緑のたぬきばばぁなど都民ファースト言っているにもかかわらず、自分ファーストな人物だと言う事も理解出来る。

これは、女帝小池百合子と言う本に書いてある。

この本はまだ入手してないが、Kindle版では無く単行本として買う予定だ。

この本はノンフィクション作家の石井妙子氏の著書で、読む前にこの本が出版される経緯を先に知って興味が沸いた本でも有る。

俺は京都の住人で、以前、前原さんが小池百合子に飲まれた事件があったのを覚えているだろうか。

小池のばぁさんにそそのかされた前原さんがホイホイと民主党をぐちゃぐちゃに分断した事件だ。

その時、色々小池百合子にはなにか有りそうだなぁと思っている矢先に、この本を知りがぜん興味がわいたのだが、その辺りの事が書かれているかどうかは知らないが、カイロ大学を首席で卒業と言う事をキーに矛盾、疑惑を白日の下にさらしている様で、今、このタイミングでカイロ大学がFacebookで小池百合子はカイロ大学社会科学部を卒業したと言う発表があったらしいのだが、なかなかきな臭い匂いがするではないか。

自ら語るに落ちた失策で、単純明快に卒業証書を公開すれば良いだけの話なのに、それが出来ないと言う事を裏付けている。

まぁこの事から、書いてある内容はあらかた想像は付くが、著者に敬意をはらう意味でも書籍の購入には価値がある。

後は、竹中平蔵とか孫正義、小泉純一郎など名だたる嘘つき人間の方が世に憚ることが出来るので、こういう連中のやった事を学び自分で実践する方法を模索刷る意味でも、ここは悪の手口を学んでおくのは良いかもしれない。

その為にも、自分の中で正しいと言えるベースとなる基礎知識は重要で、経済学にもの申すには、経済学の何が間違いなのかを正確に把握する上でもMMTの理解はとても重要だ。

何も難しい事は書いてないので俺みたいな無学のヤツほど吸収しやすいのだが、ある程度高学歴で学んだ連中は、既に間違った知識が自分のなかで正当化されていて、間違いを認めると自己否定に繋がるためなかなかMMTを素直に理解出来ない様だ。

そう言う事も実に面白くて、後から自分が間違った事を信じていたと言うのは高学歴ほど認められないし、それを恥ずかしい事だと思うんだろうな。

あれ?俺の信じてきた事と違うじゃん!って思えば良いだけなのに

今回のコロナ騒動でまずは政治の世界で国債の発行、日本が経済破綻すると言う呪縛がとけたはずで、正しい貨幣感を十分知りわたらせる事が出来たのではないだろうか。

俺も、マンガで応援しようとチャレンジしているがまだ公開するには7割くらいの完成度なのでもう少し頑張って書かないとなぁと思っているさなか、仕事も7月からは変わりそうで、頼りの中国もこの状況だとこれから先、世界中に賠償問題が勃発して逆ギレしていくのは目に見えているのでどうするかなぁ。

まぁプライムビデオでも見て頭を空っぽにするかな。