ATOKは完全に切り離された

取りあえず試用版としてMacに最新のATOKをインストールしてみた。

ATOK for MACとしては2017が最終バージョンでそれ以降はパスポートに入らないとアップデートしない事がわかった。

ATOK2017 for ATOKを使っていて、一太郎も2020になったしMacのATOKもそろそろアップデートかと思ったら何の事はない、サブスクリプションだけの選択になったと言う事だ。

ジャストシステムも苦しいんだね。

Macで使うATOKはこのRetinaの初期型2012を買った際にATOK2012 for Macをインストールしてことえりは使ったことが無いレベル。

2015なんて動きが超重くなったり、Mac版のATOKは色々問題も多く、2017でようやく使える様になったと思ったら終わりだって。

後はサブスクリプションで使うしかなく、ずーっと使っているのにサービスもなんもなし。

ジャストシステムもけちくさくなったけど、しょうがない。

文字入力はパソコンを使う上での基本機能なのでことえりなんか使えないし、電子辞書もがっつり盛り込んでいるので今更他のIME等考えたくも無い。

WindowsのATOKはまだ一太郎のアップデートにおいて、ATOKも付属するんだろうが、パスポートに加盟しておけば10台まで使えるのでWindowsのATOKもサブスクリプションになっていると言う事だろう。

まぁソフト屋は売り切りだと継続出来なくなるので、マイクロソフトでさへサブスクリプションにしないと経営出来なくなっている中、ジャストシステムは頑張っているなぁと思っていたけど、一緒だった。

まぁ最終的にソフト屋は全部サブスクリプションになるんだろうな。

俺もみならう事にする。

とはいえ、ようやくMacBookProのATOKも最新になってスッキリしたし、開発PCも新調するし、本格的にiPhoneのアプリも作って見るとするか。