Shurikenメール2018

ジャストシステムフリークとしては、ATOKはもとより、一太郎、花子を中心に活用しているのだが、メールは秀丸メールからなかなか離れることが出来ていない。

一往、ジャストシステムのメールクライアントとして、Shurikenがあるのだが、なぜメインにならないかと言うと、結構エラーが頻発するからだ。

多機能故の問題なのかもしれないが、使ったことも無い機能も多く、付箋機能なんてこのエラーが出るまで知るよしも無かった。

この付箋データベースの操作中って言うエラーだが、付箋の機能すら知らなかったので使ったことも無い。

しかし、出来が悪いのでこういうエラーが出ると言う訳だ。

対処法をメーカーに聞いたところShurikenのメールフォルダーの中に有る「JSVPTN.DAT」このファイルを削除してくれと言う事を言われ、削除したのだが、直ぐに同じファイルが作られるのだが、しばらくはエラーしなくても時期に同じエラーが頻発する。

このエラーが出ると自動的に受信しなくなると言うとにかく、メーラーとしてはいまいち信頼性が低く使うと言うモチベーションがだだ下がりで、他の通信エラーなんかが出ると、折角適用させているテーマが全部リセットされてしまう。

これは、何かあった場合全てのオプションを読み込まずに起動するという仕様らしく、ならばそのデフォルトの設定値を変えれば対応出来るはずなのに、そこまで気が回るエンジニアが作っているわけでは無さそうなので無理な話だった。

で、まずはこの付箋問題なんだが、一度も使ってないのでエラーするのではないかと思ったので一度使ってみる事にした。

適当になんかのメールに付箋を貼って様子をみているのだが、今のところエラーはしなくなり大人しくなってくれた。

空のファイルの扱いが考慮されてないと言う事が露呈したので、おそらくエンジニア的な俺の感だが、ヌルの扱い辺りだろうと思う。

空だとヌルなので、そのファイルを読み取ろうとしてそのロジックに空の場合の処理が抜けている間抜けなバグだろうなと踏んでいる。

なので、このエラーが頻発する場合、適当になんかのメールに付箋を貼ってみると改善すると思う。

その試しに付箋を付けるメールは削除されないメールにした方が良いだろうな。

で、メールに付箋を付ける機能を試したけど、まぁ俺は使うこと無いかな。