DELL XPS8930 RTX-2060改造計画

入手予定のXPS8930だが、情報を集めているとどうしても改造したくなってしまい、改造する部品を見繕ってみた。

まぁ予算無視で取りあえず欲しい構成を選んでみたらこうなった。

赤枠は必須カスタマイズでこれだけは仕方が無い感じだ。

後は、SATA接続のSSDを増設しようかとも思ったが、グラボで潰れるPCIe×1に垂直刺しでM.2 SSDアダプタがあったのでどうせなら高速な方が良いのでそこにSSDを増設すると無駄がなくなるのでスッキリする。

このSSDにはVMのHDDを保存してバーチャルマシンも普通に動作する様にしたい。

バーチャルマシンは、WindowsServer2019とUbuntuとWindows10に、仕事で対応するCentOSも必要だな。

そして、本体のHDDベイには6TBの大容量HDDでこれは回転数が普通のものになるが、一通りのバックアップデータやワークHDDとして増設

3TBの7200rpmのマシなHDDにはアプリケーションのインストール用にして、Cドライブは極力使わず、ユーザフォルダーも全部Dドライブに設定してとにかく色々とリスク分散しておく必要がある。

電源とメモリーは最初の段階で増設、換装はしたいので早めに対応したとして、残りのカスタマイズは希望的観測で、まずはSSDを増設して動作環境の構築があると、テストの時短が出来るのでいいのかな。

USBポートの増設は外付けしているHDDが7台あるので、それらを全部XPS側につないで今のサブマシンの負荷を軽くして、テスト端末に戻す事にする。

これで、狙い通の開発環境が構築出来るのだが、最終形の形が解らないと予算建ても出来ないので、これから半年かけて実現させて行く予定ではある。

そして、一度トップクラスのグラボって使って見たいなぁとは思っているのだが、このボード一個でパソコンが買えるレベルだからなぁ...

ちょっと計画変更だ。

このグラボが刺さった状態を見ると、完全にPCIe×1のポートは閉ざされている。

ここにSSDアダプターの垂直刺しでグラボの真下に填まると思ったら完璧に隠れているので無理だった。

そういうときはこういう便利なケーブルがあって、隙間に嵌めて完全に隠れているPCIeを外に出すことが出来るのでこれを噛ませればいいわけだ。

この手の延長系のケーブルは色々あってフラットケーブルの物もあるが、それだと真っ直ぐにしか延長出来ないので配置が不便なので、このケーブルならどこにでも持って行けるので使えると言うわけだ。

画像の様に、グラボで隠れたPCIeに延長ケーブルを嵌めて外に出すというそもそもの使い方なので問題無いだろう。

グラボが分厚すぎるんだよな。

PCIe一個くらい隠れても良いだろうってなもんなんだろうが、折角基板にあるのに拡張しないのは宝の持ち腐れで、改造しない人には無用の長物だが、折角買った自分のパソコンなんだからもっと上の使い勝手を目指してみたい。

値段もまぁそんなもんだろうなと言った感じで妥協出来る。