DELL Inspiron24 5490 DTが良いかも

基本的に、人からどんなパソコンが良いと聞かれたら決まって一体型PCを勧める。

しかし、どうも最近良い感じの一体型PCが無くて、ASUSのVIVO辺りをお勧めしていた。

今回、XPSをDELLに注文する際、もう一台有った方が値引きを頑張ってくれるかと思って、丁度クライアントで1台買い換え時期のパソコンがあったので、一緒にどうかと話を持ちかけたら、一緒に買って欲しいと言う回答だったので、すかさずDELLで一体型を調べたらこんな良いスペックのオールインワンがあった。

勧めたのはi5、SSD256GB、HDD1T、8GBのRAM、NVIDIA GeForce MX110 2GB GDDR5と言うスペック。

かなり申し分無いスペックで、CPUは10世代のi5なので10210Uとなっている。

しかし、i3のPCは絶対に勧めないのだが、値段の差をみればお分かりの通り、i3とi5との間は大きすぎる開きがあって、グラフィック関係の処理能力を削ったのがi3で、i7の廉価版的なのがi5と考えても間違いでは無いと思う。

なのでi3はi5、i7とはなんか違う存在で昔のPentiumとCeleron的な違いだろうと思うが、Celeronはまだいじれたけどi3はなぁ...

それと、今はSSDにして、256GBも有ればWindowsは十分インストール出来るし、業務PCで、俺たちのようなPCエンジニアでなければ色々なプログラムをインストールする事も無いわけで、むしろ、エクセルとかの文章を山程保存出来るHDDがあれば良いのだ。

RAMも8GB有れば事務仕事には十分だし、グラボのまぁ一昔前から考えたらハイエンドのグラボが付いていると思えるほどの高性能なグラボも搭載されている。(業務的にはね)

この辺の性能はWinodows10がウィンドウの処理とかそういうのをGPUに任せたりするので、ある程度は受け入れてくれるGPUを搭載していた方が快適になるからで、このInspiron 24 5490はそう言うニーズには丁度いい。

オールインワンにするのは、ノートパソコンでは画面が小さすぎて駄目、かといってミニタワーやスリムタワーだとモニター、キーボードの接続なんかがおぼつかないとくると、コンセントさへ挿せば使える一体型が扱い易いというわけだ。

事務所で席の移動でも、Wi-FiにBluetoothも搭載しているい至れり尽くせりだし、DVDドライブは付いてないが、勝手にDVDを突っ込んで色々とインストールされないのでかえって都合が良いと言う訳だ。

基本的に環境をセットアップして納品するので、一旦は俺がおもちゃにして色々と遊んで見てどんな物なのかは確認するが、まぁスペックだけ見てても普通に快適に使えるスペックだと思う。

さて、この一体型PCだが、概ね12万円程度の価格なんだが、これが、税込総量こみで9万円を切る価格にしてくれたので、クライアントから10万もらったけど、セットアップ費を含めて10万でもやっていけると言う訳だ。

おかげで、俺のXPSの増設RAMを8GB×2で考えていたのだが、16GB×2の増設を実施する事が出来た。

まぁ基本的にキッティング費用としては破格過ぎるのだが、長い付き合いのクライアントなのでそのくらいもらえれば十分だ。

DELL様々だ。