M.2 SSDのヒートシンク

M.2 SSDの温度上昇に驚いて、ヒートシンクを付ける事にした。

取りあえずAmzonで399円であったので試しに付ける事にしたが、こんな物でも十分効果はあった。

こんな風に届いたのだが、まぁ400円なんでこんなものだな。

装着するのは、1Tで一番安かったこのSSDでこの表面のシールを綺麗に剥がして、ナノ伝導シリカゲルパッドと言う水色のゴムみたいなのがあるみたいだが、取りあえずそれを付けずに付けてみた。

1TのSSDがこんな値段になったのはビックリなんだが、性能もちゃんと表示されるのでまぁ後は耐久性の問題で、昔買ったA-DATAの500GBのSSDは突然故障してしまいどうする事もできず、SSDが故障するとHDDと違ってデータを取り出しようが無くて、飾りにしている。

なので、大容量のSSDは相当なリスクにはなるので、システムの起動ディスクではなく、あくまでもVMwarer等のバーチャルPC用で、バーチャルPCはSSDに入れておくだけですこぶる普通に動作してくれ、画面をフルサイズにしていれば、丸でそのPCとして動作しているぐらい快適に使える。

MacBookProで使っているFusion上のWindows10がすこぶる快調で、Boot Campにする事も無くWindowsとMac両方を切り替えながら同時に使いながら、OSXの使い方に慣れていったわけだ。

ユーザ先ではMacBookProを出しつつ、WindowsPCとして問題無く使えてコンパイルも出来る。

そのHDDデータが200GBで作っているのでそのバックアップ用に色々と分散しておく必要があって、商売上この出費は仕方が無い。

それでも一番安かったので本来ならSamsung辺りのSSDにするべきなのかもしれんんが、これで良い。

そして、実際にこのヒートシンクを付けていると、しっかり温度を抑える事が出来ている様でこんな物でもちゃんと機能しているのに感心した。

そこで、付属しているチューインガムみたいなものが何なのか調べて見たら、これが重要なんだと知った。

熱伝導シートが本体の熱を吸収してヒートシンクで分散すると言う仕組みで、チップに直接ヒートシンクを付けても意味が無いことを知った。

要するに、CPUクーラーとCPUの間に付けるグリスがシートになったと言うことらしく、グリスだと手がべとつくので、今後はこのシートを活用する方が良さそうだ。

しかし、素材がシリコン製なのでそれほど熱に強くないのでCPU等の超高温になる様な場合グリスの方がベストなので、このシートはあまり復旧してないとみた。

i5くらいまでなら使えるかもしれないが、i7だと無理なんだろうな。

とはいえ、SSDくらいなら65度程度なので、十分対応出来るのでこのシリコンを間に挟んだ方が放熱効果は高くなる様だ。

意味がわからないなにが入っているんだろうかと思ったら主役はこのシートだったんだな。