PCIe×4のM.2変換ボードを試して見た

このボードはXPSに増設する為に用意したものだが、俺のXPSはまだ海の上で日本に届いたか届いて無いのかと言う段階だ。

なので、動作確認をして初期不良をまずは確認しておくのがこういう電子機器のセオリーなので、取りあえず今あるOptiplex790のPCI Explessの×4レーンに挿してみた。

無事、正常に挿すだけで認識して、挿したM.2 SSDは1Tで一番安いものだ

このSSD 1Tも容量あるのに安いよなぁ...

が、おそっ!

×1のレーンで400強で×4レーンで1600ってまぁ計算通りか。

このPCが4世代のi5なので遅いと言うのはあると思うが、まぁSATAに繋いだSSDよりはかなり早いのでこうなると、SSD自体の性能差が出てくるのだろう。

まともなSSDだと2万円超えるので、スコアも倍くらいになるが、この辺はトレードオフで致し方が無い。

とはいえ、ここまでスコアが出ていれば十分高速でまぁ怖いものなしだ。

温度も、ヒートシンクのおかげなのかそれほど高く上がる事無くどうさしてくれた。

ヒートシンクも貼り付けて、ブラケットはロープロファイルのブラケットは付いて無いので、ブラケット無しでOptiplex790に挿しただけ。

ちょっと大容量なファイルをコピーしてみたのだが、38GBくらいのファイルをコピーするのに3分とか直ぐにコピーは始まるし言う事無しだ。

これがHDDだったらと思うと、SSDを知ったらもう戻れないな。

それに、このボードにしたのは理由があって、PCIeのM.2アダプターは結構色々なところから出ているのだが、ブラケットにスリットが入って通気性を考慮しているボードが殆ど無いのにビックリ

ブラケットの形状に焦点を合わせて吟味したのだが、このボードはスリットが入っているのだが、他のは殆どフラットで穴が空いてないのだ。

中には、SATAとのデュアルボードなどは比較的スリットがあったりするのだが、なんかパッとしないのでこれにした。

約400円のヒートシンクも効果あるし、グラボにブロックされるPCIeの使い道、開けておくともったいないPCIeの4レーン、そして残りのPCIe×1にはUSBボードを挿して隙間無し。

PCIe×4にはUSB3.1のGEN2ボードをと思ったのだが、USB3.1の周辺機器をそもそも持ってなくて、今ある増設USBのハードディスクは全部USB3.0だった。

DELLのXPS8930のサービスマニュアルはとてもわかり易くて、マザーボードの仕様が直ぐに確認出来るのは、メーカー品ならではだな。

このPCIeポートの×16はRTX-2060が刺さり、隣の×1はケーブルで延長して救出して、M.2 SSD、隣の×1にはUSB3.0の4ポート、その隣の×4には今回のM.2 SSDボードとかなり作業ディスクとしては完璧な状態のPCが構成出来る。

XPS8930のシステム用のM.2 SSDは超高速なSamsungのSSDが付属するのでスコアは3000オーバーになる様だが、楽しみだ。

今、外付け用のUSBケースに裸でささっている1TのHDDが2個有るので、これを3.5インチベイに挿してプログラムインストール用のディスクにして2Tの標準で付いてくるDドライブはそのままデータドライブとして、マイドキュメントとか、ピクチャー、ダウンロード、デスクトップフォルダーをDドライブに割り当てて使うとシステムのSSDを汚さずに済むので、多少は負担が軽くなると思う。

後は、電源だが、これは玄人志向の650Wプラグイン電源80PLUS Bronzeを用意している。

そして、メモリーは構成としては8GB×2枚の16GBなので、16GB×2枚を追加して48GBにする構成になる。

これで、ビデオ編集、3Dアニメの制作等はストレス無く行えるし、ゲーム自体はする事はないだろうが、グラフィックが綺麗なベンチマークを走らせて楽しめる。

後は、今取りかかっているPDFを処理するツールで、これはオリジナルだが、3000円位でパッケージ化して販売する予定だ。

これを機に、自動車整備工場向けのシステムをパッケージ化して、今変わりつつある自動車業界の、オンライン申請システムなんかも実装すればなんとかなるだろう。

この狭い業界なので、結構似たり寄ったりなシステムで、このシステムを1人でチマチマ手がけて来たので、結構大手のシステム屋が真似て大規模な販売網を使って、900万円位で導入していると聞く。

ならばパッケージ化して30万位で中小向けのシステムとして提供すれば隙間に潜り込める気がしている。

昔E-GOVと言う政府の電子申請の仕組みを使ったシステムを作っていて、これは厚生労働省との連携だが、国土交通省も始めている様なので、取り入れるのは難しく無いだろう。

それに、どうしてもOSXのアプリを開発したくて、cocoaアプリだと思ったらいまだろSwiftで開発すればiPhoneのアプリも開発出来るので良さそうだ。

まずは、止まったAndrodアプリの開発を復帰しなくてはと思うのだが、これは、Android5.0当たりからEclipsでの開発からAndroid Studioに移り変わった際に、手放したのだ。

まぁ一瞬、モチベーションが無くなったと言うのが正直なところだが、やはりスマホのアプリは面白い。

Android Studioで今のAndroidのバージョン向けに再度チャレンジして行く必要があって、XPS8930の導入を決めたと言うわけでもある。

仕事も丁度、RPA呪縛から外れて、今度はPHPの開発で.NETアプリのWEB化でマルチプラットフォーム化をやりたいそうで本領発揮と言った事が出来るのも先行き明るくなってきた気がする。

そこは、スマホのアプリなんかにも興味津々な様で、これぞ趣味と実益を兼ねてできるのではと踏んでいる。

7月からまた楽しみで仕方が無い。

プログラム組むって、トランペット吹くより面白いなぁ...