XPS8930に増設したパーツ

これが、俺のXPS8930に追加で増設する為に用意した部品全部だ。

本体はまだ届いて無いが、パーツは全部揃っているので待ち遠しくてしょうがない。

1.XPS8930 RTX-2060 税込149,982円(DELL 直販)
2.玄人志向 650W電源 80PLUS BRONZE 税込 7,089円(セミプラグイン)
3.Slimline SATA⇔SATA 税込748円(要るかどうかはDVD次第)
4.DIMM4 16GB×2 メモリー 税込13,400円(48GBにしたかった)
5.SATA ケーブル×2 税込0円(手持ち)
6.1TB HDD×2(5,400rpm) 税込 0円(手持ち)修復した余り
7.PCIe ×1 延長ケーブル 税込1,199円(グラボで隠れるので救出用)
8.PCIe×1 M.2 変換アダプタ 税込 1,299円(×1だけどしょうがない)
9.SSD M.2 2280 税込 11,999円(1Tで一番安かった)
10.NVME M.2 to PCIe×4 拡張カード 税込1,120円(空きがあるので)
11.USB3.0 増設ボード 4ポート 税込 1,699円(USBハブを使いたく無いので)

増設パーツ合計で38,553円+149,982円=188,535円(税込)

概ね19万円で12年くらい前に買ったCORE i7 870を開発用PCとして使っていたのはマウスコンピュータだったが、13万円+Blu-rayやらグラボを換装(GTX-660)、RAM増設なんか色々と同じ様に改造したのだが、とにかく途中でSSDに換装したんだが、500GBのSSDで3万円ギリギリ切った時に換装した記憶がある。

今ほSSDの価格もHDD並に安くなって、同じ予算で、遙かに高いスペックのPCを構成出来る様になったと言うことだな。

12年前の2008年頃だとグラボとかの知識に疎かったし、CPUもi7が出たばっかりだったし、グラボもGTX-600シリーズが上位クラスに入っていた時代だ。

それがなんだよRTX-2060ってリアルタイムレイトレーシング対応なんだとかでスッゲー高性能になったもんだ。

しかし、その頃からビデオ編集とかやってたけど、そう言う事ってとにかく時間がかかるもので、エンコード操作して放置する感じだったなぁ...

それが、今はあれよあれよとProgressbarが進んで遙かに早い時間で処理できるわけだからかなり時間を有意義に使える様になったものだ。

とにかくSSDの価格が安くなったのはかなり大きいわけだ。

これで、XPSの最も貧弱な電源を強化する事になるが、電源はかなり重要なパーツで、650Wでもギリギリで本当は750Wとは思ったがなんとなく650Wにしてしまった。

まぁこの計算したとき、650Wだったんだが、構成を追加してしまったので余裕が無くなったと言うわけだが、純正は460Wで80PLUSじゃないし、それよりはマシだろう。

まぁゲーミングPCではあるが、ゲームやらないのでなんとかなるかな。

玄人志向の800Wの電源だと80plus platinum プラグイン式で1万5千円位するのだが、この650Wでどうしても駄目そうなら再度換装すれば良いや。

しかし、DELLも拡張する事を全く考慮しない電源容量を搭載して、しかも電源が一番壊れやすいわけで、俺のパソコンなんか電源殆ど入れっぱなしにしてるから、信頼性の高い部品使ってる電源にせざるを得ない。

普通は電源切るんだろうけど、俺の場合外部からリモートで色々アクセスするし自鯖でDBサーバ構成してるし電源は重要だ。

しかし、ウェイクアップLANの設定すればいいから、サーバ以外はその設定いれるかな。

一往想定では、1台はWindows Server 2016のマジサーバでDBサーバにしてる。

もう一台は、クラウド専用にしようかと思っていて、OneDriveとかDropboxとか動いていると結構重くなるので嫌いで、サブで使っていたPCをクラウドに回せば、メイン機の負担が軽くなるので良いかなあと思っている。

なので、XPSはこの構成で完結させて、開発専用PCにして、ビデオ編集とかRipping、楽譜作成、音源作成などクリエイティブ専用で使うのが理想だ。

それに、今度はPHP+LaravelだったLinux (CentOS7)やら色々とWEB関連を開発するので、バーチャルPCの環境を構築したかったのでSSDもサーバとして動かすドライブと、ユーザ環境のテスト用で動かすドライブを一往分けて使うと言うかなり贅沢な環境にした。

まぁ今仕上げているツールが完成したら、幾ばくかの請求は出来るので、そんときまた電源の事は考えるかな。