MacのDVDライティングアプリ

2012年にMacBookProを買った際に、外付けのDVDドライブとToast11 titanium+Blue-rayアドインを買っていた。

しかし、OSXのアップデートに伴い64bitアプリのみのサポートに切り替わった際、toast11は32bitだったため、アップデートも無く一旦アンインストールする事にした。

まぁDVDのライティングをあえてMacでやる必要も無かったので特に支障はなかったが、Macで編集した動画をそのままWindowsとの共有ドライブにコピーしてWindowsで最終処理をする事で問題とは感じ無かった。

しかし、外で利用している時に、急にDVDのライティングが必要な事もあって、その時は、ユーザのPCに接続してユーザPCのライティングソフトを使わざるを得ず、やはりこの手のアプリは解って使わないと時間がかかる上に失敗したりする率が上がって気にはしていた。

と2012年からすると今は2020年なので8年間放置していたわけだが、取りあえずToast17が安かったので最新版は18なんだが価格差がありすぎて、俺の場合17でも不足は無いので、17で妥協して再びインストールしてみたのだが、これがスゴく使い易くなっていてちょっとビックリ。

まず、Desktopの操作を動画保存する事が出来る様になっていて、それもFCPXと連携していて、直に編集画面にたどり着く便利さ。

Webカメラとも連携していて、簡単に録画出来、これも直にFCPXと連携していて編集が直に出来るのでビックリした。

動画編集には当時からFCPXを使っていて、これは慣れるとものすごく使い易くて、WindowsではVegas Pro17を使っているが、MacではFCPXを使っている。

前に、CT画像のレンダリングをする際、VegasProが画像を動画にする際ちょっと細かい設定が出来たので、使い勝手や慣れに関してはVegasなんだが、Macで動画編集すると結構スタイリッシュに編集出来るので、タイトルテロップとか其の手の編集はFCPXを使ったりして使い分けたりしている。

今回、更に編集した動画をそのままDVDに出来のでさながらFCPXをパワーアップした様なイメージで、VegasProとFCPXは非常に使う側にとって便利なツールになっている。(慣れは必要だが)

これで、MacBookProを持ち歩いていて不意にDVDのライティングが必要になっても対応出来る様になった。

外付けドライブは数少ないMacのBlueRay対応のドライブだが、Mac自体が当時はBlue-Rayには対応しないと言う事だったので今もそうなのか知らないが、MacでBlue-rayは鬼門なんで、取りあえずBlue-rayアドインは入れていない。

DVDライティングソフトにRoxioを使っているのは明確な理由がある。

Windowsの場合はNXT7ProでMacではToust17なんだが、NXTでは音楽DVDを作成する事が出来るのだ。

音楽DVDは文字通りDVDの4.7GB一杯にMP3を焼いて大量のミュージックDVDが作成出来るので1枚で概ね2時間再生しっぱなしのDVDが簡単に作成出来る。

勿論、映像は無く、単に音楽データだけを保存してメニューを作れば、カテゴリー別や、ランダム再生など結構便利なのだ。

この音楽DVDはマイナーで有名どころのライティングソフトでは殆ど対応してなくて作成出来ないが、NTXだけは作成出来たのでROXIOを使い続けている。

それ以外はPower2GOを良く使っていたが、WindowsもMacもROXIOでそろえたわけだが、結局ROXIOは買収されてCorelの子会社になったのか、どっちでも良いけど、DVDライティングはROXIOの方がスキルは高そうだ。

ROXIOのNTX買うとCorel PaintShopProが付属してたりと画像編集のCorelとDVD編集のRoxioと言う事でそれぞれ補い合っているのか競い合っているのか知らないがまぁ相乗効果はありそうだ。