HDDの熱中症対策

HDD4台を一つのケースの中に入れるガチャベイを使っているのだが、ここにはファンが内蔵されているにもかかわらず反応が悪いのか結構温度が上がって50度超えになる事が最近は頻発してきた。

AUTOにしていると50度を超えてもFAN1の低速のままで平然としているのにムカついたので手動に換えてFAN3の全開モードにしている。

この暑いさなかエアコンを効かせた部屋でもHDDが50度超えたら全開で温度を調整してくれないと困るんだよあなぁ...

勿論、こいつのファンは結構うるさいので全開にするとファンの音が気になるのだが、机の下に配置しているので全開になっていても気になる事はないので音よりも安全第一が俺のモットーなので手動で全開バリバリにした。

このHDDをつないで居るのはサブで使っているクラウド専用にしているPCなのでCドライブをSSDに換装していて40度程度で運用出来ているので内部は大丈夫そうだ。

しかし、外付けのこのHDDが軒並み50度を超えるので問題で、HDDは50度超えで運用していると劣化が激しくやがて故障する。

これは何度も経験している事で、ファンの付いてないHDDケースは今は使わないし、個別のHDDケースはケーブルがもつれて配線がぐちゃぐちゃになってくるので、こういう1台に纏めて扱える方が利便性が良くて今はこういうケースにする様にしているが、丁度収まってこれ以上増設の予定は無いしする必要も無いので環境は落ち着いた。

後は、熱中症の対策で、人間の熱中症対策は電気代とトレードオフだが、しかたなく今の時期エアコンを使う様にして快適にしているが、PCを纏めて机のしたに配置しているとその熱気がスゴくて足を机の下に入れておくのがイヤになっている。

熱気に一番貢献しているのはXPS8930なんだが、12cmの吸気ファンと12cmの排気ファンは良いと思うのだが、純正のファンを外すとPCが正常に動作しなくなるので、純正の9cmファンを再度に挟み込んでいて、ちょっと前までは吸気向きにしていたのだが、排気向きに換えてみた。

狙いはフロントパネル側に配置した12cmファンの風をそのまま引き込んでグラボの熱を直ぐに排熱しCPU側に回さないようにして、CPU側の廃熱はそのまま天井の12cmファンで排気しておくとエアフローの効率が上がるのでは無いかと思ったのでやって見た。(結果:排気向きにすると逆に温度の上昇となってしまい、サイドパネルに配置した9cmFANは吸気向きの方が冷える事が判明したので吸気向きに戻した)

PCのファンの音は殆ど聞こえないのだが、やはりHDDケースのファンがうるさくて全開のFAN3だと冷えるがうるさいのえFAN2で様子を見ることにした。

それにしてもパソコンって熱源なので、エアコン入れてないと他の部屋よりかなりむっとして明らかに温度が上がっているのが解る。

冬は暖房要らずだが、夏は冷房が欠かせない。

もっと効率良く冷やせる仕組みがあれば良いなぁと小型のエアコンを机のしたに配置して見たくなるわけで、なんか良い冷却装置無いかなぁ...

ちなみにこのHDDケースはフロントパネルを開いたままにしておくとHDDも直ぐに冷えるのでFANを全開にする必要は無いので、蓋自体がメッシュ構造なら良いのになぁと思っていて、メッシュ構造に改造しようと思っている。