手入れはちゃんとしないとな

4月からだからもうかれこれ4ヶ月ご無沙汰の俺のトランペット

折角、QueenBrassのトランペットを手にしてしかもお気に入りにカスタマイズまでしたのに演奏で使えない期間が続いている。

上からZORO2の2本支柱版だが、こいつは手にするまで8ヶ月かかったのに、今だ合奏で使えていないのだが、7月ちょっとだけ練習が再開した際、3回ほど吹いたがそれっきりだ。

それにHINOモデルの1番スライドのフィンガーリング追加とバッチ追加のカスタマイズでこのカスタマイズは全部メーカーカスタマイズなのでその辺の工房で改造した物では無く、メーカーからちゃんと製品として出荷された商品で品質は問題ない完全なカスタマイズ製品だ。

後は、一番下のはプラスチックトランペットの頂点に君臨するhyTechなんだが、実はこのプラスチックトランペットはかなりお気に入りだ。

他のプラスチックトランペットでここまでの完成度は期待出来ないが、このhyTechは材質がプラスチックの普通のトランペットと言っても過言では無い。

チューニングスライドが短すぎて演奏中に落下するので落下防止にパイプカバーを装着して合奏でも使える様にこれもカスタマイズしている。

しかし、4ヶ月まともに演奏もしてないので、折角鍛えた唇が硬くなってしまい、まともに練習再開するとまずはリハビリスタートになってしまうのだが、吹き続けている中での小休止なのでさほど時間はかからずスタミナを取り戻せる様には思うが、歳だからちょっと心配。

ただ、自転車と同じで一度乗れる様になればしばらく乗らなくても直ぐに乗れるのと同じで、トランペットも一度、しっかりとファーストパートをふきこなしていれば、4ヶ月のブランクを取り戻すのもさほど時間はかからないだろう。

とはいえ、プラクティスミュートがあるので球にはならしている。

毎日少しでも吹いていればいいのだが、そう言う気分になれず、今はメインの仕事が忙しい上に面白くてちょっと楽器にまで気が回らないのが実情

パソコンもハイスペックPCにして更に面白く、そもそもプログラマーなのでPCをいじる方が実は面白いので楽器いじりはある程度コンプリートしたので今は手入れをしている位だ。

演奏よりも、楽器を吹かない時期、手入れが重要で錆びさせない様に気を遣う。

銀メッキだと4ヶ月ケースに入れっぱなしだと変色してくるので、オイルやらくりなーを塗って保管しておいて方が良いだろう。

そう言う事もあって、俺のQueenBrassはラッカー塗装なので銀メッキほど気を遣うことは無い。

銀メッキの楽器は大変だろうな。