Securityは手動でアップデートする

Securityソフトのウィルス定義ファイルは自動で更新されるのでほっといても構わないが、プログラム自体は手動で更新しないといつまでも古いバージョンのままなのはご存知だろうか。

ウィルス定義ファイルの更新とプログラムのアップデートは別物で、時々最新のプログラムに更新しなければ、いつまで経っても安全を担保出来ないのだ。

セキュリティーソフト自体も、日々進化していて、より快適に裏方に徹するロジックを取り入れつつ、最新の防御機能を提供してくれている。

有料のセキュリティーソフトを導入しているならなおさらで、ほったらかしにせず、常に、最新版なのかは確認した方が良い。

ライセンスが有効な間は、プログラム自体も更新は無料で出来るはずだ。

俺の場合、Kasperskyがデビューした当時から使っているので、現在の最新版はかなり色々な事が変わって、使い勝手も良くなっている。

AndroidにもMacにも一つのライセンスで対応出来るので今は、全部Kasperskyをインストールしているうえに、更にマルウェアバイトのスパイウェアに特化したセキュリティーソフトも導入している。

KasperskyとMalwarevyteは相性が良いのか、両方インストールしていても特に干渉する事も無く、それぞれの得意分野の保護機能を発動してくれている。

WEB保護はどちらも強力で、俺が結構怪しいサイトを冒険出来るのもこの2つのセキュリティーソフトのおかげと言ってもいい。

基本的に、この2つのセキュリティーソフトが危険なサイトと判定したサイトは絶対に表示しない事にしていて、致命傷は回避出来ているのではないかと思っている。

勿論、どちらも有料のセキュリティーソフトで無料とは違った安心感は欠かせない。

無料でお勧めは、360TotalSecurityが良いのでは無いだろうか。

基本的にKasperskyの場合、インストールPCは無制限なので、サブPCであろうが、VMであろうが、まずはKasperskyをインストールしているが、一つだけ無期限ZEROを検証の為にインストールしていて、これも中々安心感があって頼もしい

Securityソフトとして使わないのはSymantecとMcAfeeだ。

SymantecはとにかくPCが重くなって、起動しなくなると言うのはいまだに変わってない。

会社のPCにはSymantecのエンドポイントがインストールされているのでしかたなくそのままにしているが、会社のクライアントを監視すると言う部分に重点を置いているので、一般的なSecurityソフトとはコンセプトが違う気がして嫌いだ。

McAfeeは新品のPCに殆ど入っていて、性能重視で選ばれるのでは無く、営業戦略で選ばれている所が本質から離れている気がして嫌いだ。

そういう点で、自らがSecurityソフトとして選択しないと買われないであろう、Kasperskyや無期限ZERO等は性能重視と軽さが良い

安く上げようと思うので有れば無期限ZEROはお勧めのSecurityソフトでKasperskyはちょっとマニアックかもしれないが、一度もウィルスに感染したことがないので信頼出来る。

最近は、WEBサイトを表示しただけで消せないアラートダイアログを表示する様な新手の詐欺サイトがあったりするようだが、ブラウザが終了出来ない状況になっても、タスクマネージャで強制終了してやれば良いのだが、そんなページが表示されて慌てふためいてしまうITリテラシーのレベルではまんまと詐欺にひっかかってしまうので、そう言ったページすら事前に表示させないWEB監視が出来るセキュリティーソフトを入れておけばいいわけだ。

PCの情報が盗まれる事に置いて、何ら問題は無いのだが、感染するとPC自体の操作性が損なわれるのが腹が立つので、ウィルスに対して気を使っているわけだ。

PCが重たい原因、要因の一つにスパイウェアの感染があるので注意した方が良い。

セキュリティーソフトを入れていると思っていても、プログラム自体を更新しなければ古いバージョンのままいつまでも使ってないかチェックした方が良いだろうね。