誰が儲かる大阪都構想

れいわ新選組の山本太郎にはチョイチョイ寄付しているのだが、大阪都構想を関連して見る事は無く、MMTや消費税廃止に関する件で、同じ価値観を感じたからだ。

そして、今回というかそろそろ大阪都構想の住民投票が始まる。

大阪都構想って言うからてっきり「大阪都」になるのかと漠然と思っていたらちがうんだな。

大阪市を廃止して、大阪府はそのままになる構想と言う事で、大阪市で得ていた2000億円を府で使うと言うことの様だ。

そして、二重行政の廃止と言う事だが、実はこれ二重行政はほぼすべて解消していて、撤廃、統合などで今は二重になってないのだ。

大阪市を解体しなくても完了していたと言うお話なのだ。

そもそも二重行政と言うのが突出していたのだが、未だにそう言う嘯いたないようで推し進めようとしているのには何か理由があるはずだ。

それは、2000億円だの、IRでのカジノ建設だのいわゆる富裕層が更に至福を肥やすための試金石になっているからだ。

この表のリンクにれいわ新撰組の大石あきこ氏のページに辿れるので詳しくはそちらをみてもらえば良いのだが、今大阪で二重行政は無いのだ。

こう言う意味のわからん事をするのが俺は嫌いなので反対する前に、当初思っていた二重行政の解消などメリットを調べてみたら、それら疑問はすべて解消できたので大いに都構想には反対出来る事がわかったわけだ。

元々大阪の浪速区に住んでいたので大阪の動向はきにしていたが、もう既に30年近く京都住みなので、今はコロナで大阪にすら行きたいとは思わないのだが、都構想は良い感じで騙された。

橋元の言っていた口車に上手いこと騙された。

まぁ池上彰と良い、橋元徹と言い、間違いを正さない姿勢にはもううんざりだ。

構想したのは良いけど、間違いでしたと謝罪すればいい。

どうにも「正確」さにかける情報には超懐疑主義の俺にとっては気持ちが悪くなるのだ。

嘘をついて実現しようとせず、本気で正確な情報を提供してやりたい事を成し遂げる人って俺以外浮かばない。