ガラポン6号機のSSD化後

ガラポン6号機をSSD化してから数日たった

録画は順調に仕上がっていて、以前よりも快適なのは言うまでも無い。

しかし、一瞬真っ暗になる症状はたまにあって、今まではしばらくくるくる回った後、一番最初に戻ってしまったりしていたのだが、SSDに換装してからは継続して再生してくれるので支障はない感じだ。

通信速度もIPoEなので快適そのもので、ガラポン環境は完璧だ。

ガラポン導入のおかげで更にテレビ自体を見なくなってしまい、番組をチェックした際、大体つまみ食い的に気になるシーンを飛ばし見しながらおおよその中身を想定して情報を収集する。

それにしても、政治経済の事をしっかりとテレビから流れる情報以外でしっかりと収集すると、テレビで放送している内容が如何に偏っているかが良くわかる。

また、それに伴うコメンテーターの無能さも良くわかるようになってきた。

やはり、情報やその裏付けは自分自身でやらないと正確な判断がゆがめられる事が明らかだとつくづく思う。

一億総白痴化とは確実にそうなっているのが良くわかるのでそろそろそういう所から離脱しないとこれからもっと複雑な世の中になっていくわけで、その中にいながら正確に自分にメリットのある進み方を見いだすには学習し続けるしかない。

はっきり言ってテレビの情報は偏っているので注意が必要だ。