再び環境移行

またこんなにHDDが増えてしまった...

最近はパーティションを切らずに、GPTフォーマットで全部丸ごとHDDを使える様にして1パス1HDDと贅沢な使い方をやっている。

この13台のHDDを更にパーティションで分けると偉いことになって管理出来なくなるのでパーティションを切っていないのだが、メリットもあるけどデメリットも多い。

まず、デメリットはHDDでエラーが起きた場合そのHDDが全滅するし、フォーマットすると容量がでかいのでdefragにも時間がかかる。

メリットはドライブとHDDが1:1なので故障の兆しがあればドライブ毎交換すれば環境を直ぐに復旧出来るし、扱い易い。

XPS8930はコンパクトなケースでありながら3.5’HDDを3台内蔵出来るのでそれで十分だし、システムで使っているM.2 SSDは爆速でグラボで使えなくなったx1のポートとx4のポートにM.2 SSDを繋いで内蔵だけで5台装備出来る優れものだ。

それに外付けで7台をUSBでつないで居るが、4台纏めたHDDケースと2台纏めたケースを使っているので実質USBも3ポートしか使っていない。

この外付けHDDはサブPCに繋いでCloud専用として動かしていたのだが、HDD故障でPC自体が調子悪くなってしまい、さらにDropboxとOneDriveのクライアントがCPUをがっつり抱えてしまうのだが、故障HDDがあるので恐らく、そこにひっかかって具合がわるくなった様に思う。

なので、全部外して負担を軽減させるしかなかった。

メインのXPS8930は豪華な装備でRAMは48GB、CPUにはi7の9700、グラボがRTX-2060と言う構成なのでDropboxやOneDriveのクライアントも快適に動くし今までネットワーク越しに共有フォルダーを使っていたのがダイレクトに使えるので更に快適性を増したので取りあえず様子見だが、DropboxとOneDriveのクライアントもインストールして使える様にした。

サブマシンは色々とネット上で危ない橋を渡る際に必要で、保険としてメインPC同様活躍しているし、ハッキングツールと商売上の開発ツールは分けておかないと何かと都合がわるいので理想の環境が構築出来ている。

ちなみに、ハッキングといってもクラッキングツールでは無いので勘違いしないように願いたい。

未だに、ハッカーと言うとなんかコンピューターで悪い事をやる人みたいな印象なんだが、ハッカーと言うのは単に、ITオタクの事で、悪い事をするやつはクラッカーと言うので言葉の間違いには気を付けてもらいたい。

それが解っていれば、日本人独特の言葉でホワイトハッカーとか言う言葉の意味のなさや滑稽さ日本人のITリテラシーの低さが計り知れると言う物だ。

俺がこんなにHDDを増設しているのは扱うデータが多いと言うよりも、PCを修理した際に交換したHDDや故障修理後のHDDの有効活用を模索した結果だ。

引き出しが多くなってデータの整理には便利なので扱うデータの整理術でも磨くとするかな。