マスクの立体インナーフレーム

前から気になっていたマスクの立体インナーマスク

これをマスクの中に入れると息が楽になると言うものの様だが、前にデサントのマスクを買って不織布のマスクにある様な鼻の上で押さえるような金具だと眼鏡の曇りには意味が無い事がわかっていてデサントの場合マスクのセンターにRのある縦の棒が入っていて、これが鼻からの息を下に逃がしてくれると言う事が解り、このデサントのマスクは眼鏡が曇らないので非常に気に入っている。

それと同じ様な効果が期待出来るのでは無いかと思って立体インナーマスクを買って見た。

インナーとして使えるマスクはこのニット素材の薄いマスクにしてみたのだが、サイズ的にピッタリで生地がペラペラの薄手で夏のクールマスクなんだが、フレームを入れる事でしっかりと立体を維持し、息を下に逃がしてくれて、期待している眼鏡の曇り対策にはばっちりだった。

通常の不織布のマスクでも立体マスクでも大抵のマスクのインナーとして使えるので、どのマスクでも眼鏡の曇りを解消出来る様になりマスクストレスから解放された。

眼鏡が曇らない様にするには少しコツが必要で、鼻息が顎の方向に行くように調整する必要があるが、その位置と形を覚えたら、どのマスクでもこのインナーを装着すれば眼鏡の曇りから解放される。

それまでは、眼鏡の曇り止めシートを使って毎日吹いていたが、利き目が長持ちしないし、何よりも面倒だ。

しかし、このインナーを装備する事で眼鏡の曇り止めは不要となったのは非常に経済的だ。

インナー自体は800円程したが、眼鏡の曇り止めを使い続けるのを考えれば断然易いので眼鏡族には必須アイテムだぞ。