俺のMacBookPro mid2012が入院

俺のMacBookProはmid2012のRetina15 初期モデル

Retinaディスプレイが出た早々これはビデオ編集に使えると思って始めてMacに触れた瞬間だった。

思い返せば8年前、ATOK for Macも一緒に買ったので最初から「ことえり」を使う事無くATOKを使っていた。

しかし、まだATOKはMacに最適化されて無くて、プチフリーズしたりと中々悩ましてくれたものだが、今は十分快適になったので満足している。

それに、8年前だと言うのに今だ現役バリバリにサクサク動くのはWinodwsユーザにとっては驚きの出来事でもある。

8年前と言うと、まだWindowsXPが殆どだった様に思うがそれからWindows7、8、10と急速に進化してまぁ使い易くなっているのか。スタートメニューが無くなって使いにくくなったのか、未だにStart10をインストールしてスタートメニューありで使っている。

そんな時代のMacBookProだが、2年くらいかなぁファンの音がうるさくなってきていて、そのうるささというのはファンが高速に回るうるささでは無く、モーターの芯がぶれてカタカタと物理的に当たる音のうるささなので気にはしていた。

それが、今日、とてつもなく高速回転でまるでバイクが走っているかの如くブンブン唸りだし、とうとう寿命を迎えた。

一往、SMCリセットでなんとかファンの回転は正常に戻り、今まで通りのカタカタと鳴る物理的にうるさい状態に戻ったのだが、またいつそうなるか解らないので入院させる事にした。

幸い、mid2012でもファンはあるみたいで、修理可能との事だったので良かった。

ラップトップとしてはだいぶ使い倒しているし、色々と開発につかったマシンなので十分稼がせてくれたラップトップなのでとても大事にしたいと思っている。

物理的、金銭的には元をとったと言われればそれまでで、M1チップ搭載のMacBookProが非常に気になる所ではあるが、まだまだ現役で十分使えるのでM1チップを急いで手にする必要も無いし、まだ欲しいとも思って無い。

今は、メインのXPS8930がWindowsPCとしてものすごく快適でデスクトップなので当然、ラップトップよりも色々と拡張して使っていて、改造もしたしこれも今後10年は現役で使えるレベルの快適性を維持しているので、直ぐにM1チップ搭載のMacBookProが欲しいとは思わない理由でもある。

それに退院した暁には、また静穏なMacBookProに戻ると思うので、まだまだ稼がしてくれる予感はある。

それにしても8年前のMacBookProでCPUはi7の2.3Ghzくらいだと思うがメインPCとして使っているi7 9700とさほど差を感じない。

まぁビデオ編集した際のエンコードとかで差が出るのかもしれないが、それはRTX-2060とGTX-650Mの差が歴然なのでCPUの性能差ではなくグラフィックボードの性能差があると言える。

M1チップの場合はその辺りが劇的に違うと聞くのでRTX-2060搭載といえどもM1チップ搭載のMacBookProには太刀打ち出来ないだろうなぁ。

ただ、どうしてもラップトップなので持ち出して活躍出来るが、固定で設置しているデスクトップの拡張性は持たせられないが、ほぼ同等の快適な環境を持ち出せると言うのはある意味MacBookProは未だに驚愕のスペックと言えるだろう。

それに、FusionでバーチャルマシンでWindows10を動かしているのだが、そのWindows10とユーザのリアルPCにインストールしているWindows10でも遜色無いのだが、俺の使っているFuisionのwindows10はSDカードに保存しているバーチャルHDDなのに一度動いてしまえば、SDカード上で動いているとは思えない動きをしてくれる。

これはひとえにFusionってスゲーって思っても良いだろうな。

バーチャルPC系のソフトはいくつかあるが、元々VMwarerを使っていたので必然的にMacBookProではFusionにしておけば、どちらも共通のバーチャルマシンが作れるので便利この上ないのだ。

それに今まではVMにmacOSをインストールするのは非常に面倒だったが、Fusionが使えると、使っているホストOSをバックアップする機能があって、それをWindowsのVMで開く事ができるのでmacOSをインストールする必要も無いので便利だが、あくまでも技術的興味でVMでmacOSを動かしてみるがMacBookProがあるのでわざわざバーチャルで使う必要も無く、手に入れてしまうと興味がなくなる物だなぁと思った。

まぁ年内に退院できれば御字だが、8年使い回したのでゆっくり静養してもらおう。