一太郎2017試して見た

今日、節分の日は一太郎2017の発売日だ。

予約していたので佐川急便が早速持ってくれたので試して見た。

今回はUSB版を購入したので、全部一括インストール可能だが、使えないZONERPHOTOは外した。

インストールは15分くらいか、計ってなかったけどしばしば時間がかかって再起動して完了

まずは、このブログを書いて変換効率なんかをテストしているが、まぁ取り立てて何か変わったと言う事も無く問題無しではあるが、心なしか推測候補とかの出現や変換Window何かがきびきび、サクサク動作している様に感じる。

今回のセットに、四字熟語辞典やことわざ辞典が入っているので、「犬も歩けば棒に当たる」とか入力していたが、「いぬもあ」くらいで全文表示して選択出来るので、かなりの省入力になっていてこれは便利で良い。

国語辞典は今回のセットでは「岩波国語辞典」になっているので、新規の辞典なので損した気分を回避出来た。

変換辞書にはブリタニカ辞典とか広辞苑、大辞泉とあって、結構重複しているのだが、全部設定しているが遅く感じる事は無い。

同じ言葉でも辞書によって微妙に解説が違うので、その辺りをチェックしながら意味を調べながら文章を入力出来るだが、このおかげでだんだん、私生活の会話も理屈っぽくなる副作用に悩むことになるだろう。

と、一通り入力して見たけど、一太郎も2017でかなり洗練されてきていて、今回、ようやくまともな使えるオマケのBluetoothマウスがついてきた。

今までのオマケは、棒みたいなスキャナーとかマウススキャナーとかトランプにクリップ、時計となんか日常使わないようなガラクタばっかりだったので、今回のBluetoothマウスは使えるマウスで、丁度、ワイヤードマウスで使っているPCが合るので、これをワイヤレスマウスにする事が出来るので得した気分だ。

それと、今回追加されたフォントに収録されているフォントワークスの「FJS-マティス ProN EB」はエバンゲリオンのタイトルに使われたフォントだと言う事でやってみた。

だから何って言われそうだが、確かに、エバンゲリオンのタイトルと同じフォントみたいなので、今度、何かチラシでも作るときに、使ってみようと思う。

MACのATOK2016にも諺辞典を適用してみた。

辞書はWindowsもMacも同じ状態にしておかないと、変換に不便だが、どちらのATOKでも仕様が同じなのでコピーすれば使えてしまうのが便利でいい。

まぁWindows版とMac版で辞書の仕様を変える必要はないだろうから当たり前か。

ちなみに、ATOK X3でも流用出来るので、LinuxでもATOKの電子辞書を使って超快適日本語入力している。

しかし、UbuntuにATOK X3インストールして使っているUserって超少ねぇ上に、電子辞書まで適用させているのって俺ぐれぇなものかな。

ちなみに、一太郎に付属しているツールがあるが、一太郎と花子、ATOK以外のツールはグリコのオマケ以下の代物で、ビジネスではまだまだ使えないレベルで、JustFocusなどは最悪で、MacのKeynoteで作った資料をKeynoteでpptx形式に保存して、PowerPointで開いてずれている所とか再編集すれば最小限の労力でMac、Windowsどちらでも気の利いた資料を共有出来るのだが、その資料、アニメーションが設定していると開く事すら出来ない。

せめて開けば何とかなるのだが、開く事も出来なければ使う価値も無い。

最も、同時実行アニメーションなどが設定していると開かず、簡単なアニメーションなら辛うじて開くが、テキストの色を再現してくれない。

前のバージョンのJustSlideはそれでも取りあえず開く事が出来るので編集でなんとでもなるのだが、開かない、開けないのでは、使う気にもなれないPCのゴミデータなので、インストールする価値すら無いので削除した。