使う機能だけに特化したグラフィックツール

其の昔、AdobeのソフトやCorelのグラフィックソフトを色々と使って画像編集をやっていたのだが、以前、このinPIXIOを知って、もはやこれだけで十分役にたっている。

このinPixioはPhoto Eraser、Photo Cutter、Photo Editorの3つの基本ソフトで成り立っている。

Photo Eraserは写真内の不要な部分を映って無かったことにしてくれるツール。

Photo Cutterは背景を消してくり抜いてくれる一番良く使うツールかも。

そして、Photo Editorは全体の色味とか文字を書き込んだりする仕上げよう

それがものすごい簡単で、工数が相当縮小出来る優れものツールなのだ。

AdobeやCorelはそのソフト自体を使うスキルも必要で、やりたい事をどう実現するかと言う機能を提供してくれる高機能ツールなのでやりたい事は問題無く実現出来るのだが、俺のやりたい事はAdobeのツールを使い来なく事では無く、あくまでも脇役で良い。

しかし、自己主張が強すぎてAdobeを使いこなす事に時間を強いる。

しかし、inPIXIOは違って、やりたい事をする為に一々ソフトの使い方をマスターする必要は無く、マウスで要らない部分をなぞるだけ、ただそれだけで良い。

メニューとかそう言うの無し。

この矢印の先に石のベッドみたいな四角いオブジェがあってこれを消すのは簡単で、マウスで囲む。

そして、消しゴムのアイコンをクリックすると最初に過去でいた石のベッドみたいなオブジェが自然に無くなっていて最初から無かったみたいになる。

スゲー簡単

そして、Photo Cutterは背景を消すツールなので、背景を消したい写真を開いて、背景をマウスでなぞるだけ。

このツールはボタンもなんもなし、ただ背景をなぞっているとリアルタイムに消してくれるのでいつの間にか切り抜きが終わっている。

これは簡単。

今までならPhotoshopやPaintShopなんかで、背景消しゴムを使って、境界線辺りを新調になぞって消していたのに、このツールは適当に背景上でマウスを動かすだけの簡単さ。

そして、これだけのQuality! 言う事無し。

画像の編集は今はこれだけで、AdobeはAcrobatだけしか使わなくなったし、Corelはもうどのツールも使わなくなった。

このinPixioは値打ち有るなぁ。