GitKrakenの日本語化をまたやってみるかな

Gitのクライアントで今使っているのはこのGitKraken。

こいつのおかげでだいぶGIT管理が楽になった。

SouceTreeの時はGIT自体がなんなのか良く解らなかったが、SouceTreeが使いにくすぎてGITが解らなかった。

しかし、GitKranenのおかげでGITの事もわかるし、クライアントの使い方はこれ以外考えられない。

勿論、有料版しか使ったことが無いが、無料版だと自分のサーバーに置いたRepositoryは設定出来ないので、ちゃんと使うためには有料版を入手するしかないので、このGitKrakenをまともに評価しているヤツは一人も居ない。

大体、なんちゃってプログラマーは無料が好きな様で、そんなヤツにちゃんとしたプログラムは組めない。

なので鼻からあいてにしないし、だいたいサクラエディター使う奴でまともなプログラマー見たことが無い。

なので、当然、GitのクライアントもSouceTree最高だの、TortoiseGITが良いとか言っている連中ばかりで話にならない。

ちゃんと、自分の作品を商売にしたければ、良い道具を使うって昔から決まっている。

よく考えてくれ、街の料理屋さんが、拾った無料の包丁や皿で、拾った食材を間借りした厨房で調理して、それはそれは綺麗に盛り付けて高い金を取るって言うのが今どきのSI屋なんだけど、それで良いの?

少なくとも俺は嫌だね。

ちゃんと、自分の包丁を使って、自分で研いで、吟味した食器に手間暇かけた食材でちゃんと管理された自分の調理場で完璧な火加減で料理された、見た目はなんか普通の盛り付けの料理が俺は食べたい。

その見極めが出来るのは、自分で本物を知っている必要がある。

これは、経験しか無いわけで、学校で教えることは出来ない。

何れにしても、そこに無駄な金は無く、一流の料理人の使う包丁なんて、刀と同じなわけで、そう言う拘りが味に出てくるのでそれを味わうのが面白いと思うのが俺の価値観だ。

なので、価値観が違えば、何言ってると言われるわけで、それはお互い様だ。

しかし、少なからず拾った材料と100円ショップの包丁で調理されても美味しいとは思えないのは万人に共通では無いかと思う。

それを堂々とやっているのが今どきのプログラマー達なのだ。

価値観も変わったね。

と、GitKrakenの日本語化だったが、こいつ未だに日本語のリソース付けてくれないから自分でリソース作るしかない。

一時、日本語化してもしても、直ぐにアップデートするので使えなくなってしまったので、しばらく日本語化は放置していた。

確かバージョン4とか5の時に作り始めたリソースももはや7.5にアップデートして行数は結構増えたんだが、そのぶん機能も増えたと言う事なんだが、結構面倒。

まぁGITkrakenも俺の使わない機能を強化し始めているので、そろそろ日本語化しても落ち着いたかな。

次のアップデートまで少なくとも半年は開けて欲しいと思う。

バグは無いんだから、機能強化よりも、DIFFの日本語化と言うかSJIS対応して欲しい。