ZEROから始めるAndroidアプリ開発

ようやくAndroidアプリの開発をやるためのモチベーションが高まった。

Eclipseで開発していた頃とは全く違って、今はAndroid Studioを使うわけだが、過去のリソースは取りあえず全て断捨離してZEROベースでやり直す。

オヤジプログラマーの良いところは過去を引きずらない事だ。

良くある、昔は云々って俺はどうでも良くて、常に最新の物を追いかける。

むしろ、今の若いエンジニアの方が「習ったこと」として昔のやり方を堅持する方が多いのでは無いかとさへ思う。

プログラムを組むのに習う必要は無い。

本屋に行けば誰にでも買える高さの本棚に色々な参考資料が選び放題だ。

しかも、俺にしか買えない本など無いわけで、誰でも買える。

俺の場合の当時は一冊のGoogleから出ていた分厚いAndroidの解説本でAndroidアプリを組み始めたわけで、今はどの本を買えば良いか迷うほどある。

何度も言うが、俺にしか買えない本などない。

なので、誰でも本は買えるので、誰でもプログラムを開発することが出来る。

今、Andoridアプリが作りたいと思っている人で作れない人はセンスが無いので辞めた方が良い。

基本的にプログラムを組む上で質問するヤツは向いてない。

ましてや専門学校行かないとプログラムが学べなかったヤツも用事はない。

何度でも言うが、本屋に行けばプログラムを組むためのノウハウは山ほど唸っている。

その情報を精査して自分の物にするだけの作業でこれも誰でも出来る。

なので、アプリ開発する上ではもはや困ることは無い世の中なのだ。

スマホのアプリなんて誰でも組めるし、50過ぎのオヤジでも余裕で開発者としてアプリを開発出来るのだ。

良く言われるのが、俺だから出来るんであって普通は本を読んだだけではプログラムなんて組めないと言われる。

ここが、プログラマーとして食えるか食えないかの境目だろうな。

プログラマーになりたければ、質問しないで自分でとことん追求して調べて「答えにたどり着く」まで調べ抜くしつこさを養えば良い。

質問をして疑問を解消して前に進むと、何が起きるか。

それは、行き詰まったときに行き詰まり、突破出来ないからだ。

しかし、自分で解決し続けて、自分で納得のいく答えまで常にたどり着いていたら、そもそも行き詰まらない。

モチベーションが高まるかだけの問題なのだ。

プログラムは思っているほど難しく無い。

何故ならば決まったルーチンがあって、それ通りにやっていればコンパイルは通る。

昔はメモリーのアドレスの書き込み方法を把握し、メソッドも全部覚える必要があったが、今はピリオド一つでメソッドは記憶しておく必要は無い。

誰でもプログラムが簡単に作る事が出来る世の中にいて、作って金儲けしない手は無い。

プログラム開発の良いところは、仕入が無く、作った物をただ売れば良いだけだ。

在庫を抱える必要も無く、常に世界中がマーケットで、これが一人でも平等に扱えると言う素晴らしい環境をそれこそ誰にでも手に入れることが出来るのだ。

画期的な世の中になっている。

Androidが世の中に出始めた頃、スマホの通話録音アプリでちょっと小銭を儲けたことがあるのだが、今度は何を開発すれば良いかは概ね頭に描いていて着手したいのだが、まずはZEROベースでHallo Androidからやり直しだ。

なんかまた面白くなりそうだ。