オーディオケーブルも良くなったなぁ

最初に電子ドラムとPAをつなぐために、AUXケーブルを用意した。

これをヘッドフォン端子からつなぐとものすごく大音量で良い音でならせる事がわかったのだが、ヘッドフォン端子をスピーカーのAUXにつなぐとアンプからアンプになるので壊れそうな気がしたので、最初から想定されているマイク端子につなげばボリュームがあって、マイクの音量をアンプを通してスピーカーに送る事が出来るので、電子ドラムのラインアウトをスピーカーのマイクにつなごうとおもったのだが、マイクの端子が6.3mmの標準プラグなので3.5mmを6.3mmに変換する必要があった。

そこで、変換プラグが同じメーカーであったのでこれでマイク端子につないで想定通り、マイクのボリュームで更に増幅した電子ドラムの音を流せたのでスピーカーからは納得のいく大音量で鳴らせるようになった。

しかも、このスピーカーはなかなかドライな良い音がして電子ドラムの音を生ドラムの様に出力出来たので大満足

このケーブルを入手する際、ヘッドフォンがもうくたびれて、耳当てがぼろぼろになっていたので、新たにヘッドフォンも調達した。

このヘッドフォンが楽器のモニターに向いているとの事で久しぶりにヘッドフォンを買ったのだが人生2回目だろうな、ヘッドフォン買うって。

で、結構良い音がなるので評判通り納得したのだが、ケーブルがなんか安っぽすぎて電話線みたいにコイルになっていてなんか嫌だった。

このヘッドフォンは3.5mmと6.3mm両方させる様になっていて、パソコンでもオーディオでもどちらでも使える合理的な設計なのだが、安くするためにケーブルをかなりケチった感が否めないので、ケーブルもしっかりした物を用意した。

スピーカーをつないだケーブルと同じメーカーのケーブルをさがしたのだが3mまでしかなくて、5mは欲しいのでUGREENの3.5mmと6.3mmの変換ケーブルを用意した。

ただ、このケーブルしっかりしすぎていてかなり堅く、質感が良いんだろうが、ヘッドフォンのケーブルには剥いてない。

そこで、スピーカーをつないだMillSOのケーブルをヘッドフォン用にして電子ドラムとスピーカーをこの堅いケーブルに差し替えた。

音はどちらも良くてノイズも無くとにかく良い音でならしてくれているのでありがたいのだが、この堅いケーブルは6.3mmと3.5mmの変換ケーブルなので、マイク端子限定になってしまい、AUXへつなぐ事ができない。

で、結局6.3mmを3.5mmに変換するMillSOのケーブルを追加した。

これで、どちらも3.5mmでも6.3mmでも問題無くつなぐ事が出来る様になった。

それにしても、ヘッドフォンのケーブルがちゃちすぎるのが問題だった。

おそらくヘッドフォンに付属しているケーブルよりも良いケーブルになったのでより良い音で聞ける様にはなったと思う。