Project CARS シリーズでの鈴鹿サーキット

ロードレースで俺が一番最初に知ったサーキットは鈴鹿サーキットで、当時バイク乗りだったので、鈴鹿の8時間耐久レースと言えばそりゃースゲーバイクが走るレースだったわけだ。

しかも、俺たちのようなノービスでも4時間耐久は走る事ができると言う事で、20代の頃、一度だけ知り合いのチームに参加させてもらった事がある。

勿論、レースは走ってないがその雰囲気は十分知っている。

なので、レースゲームと言えば俺にとっては鈴鹿ありきなんだが、CARSシリーズに沢山あるコースを全部眺めて見ても鈴鹿サーキットが見つからない。

なんでなのか不思議なんだが、よく見ると「Sakitto GP」として見覚えのあるコースが目についた。

実際に鈴鹿サーキットのコース図と比較してみるとこれが鈴鹿サーキットなのでは無いかと思った。

しかし、ヘアピンが無いのとシケインが違ったかなぁと言う程度で雰囲気は鈴鹿サーキットまんまで130Rは健在だ。

これは鈴鹿サーキットのOfficialで園の案内図を切り取って逆さまにしてみた。

やっぱりヘアピンが無いだけで鈴鹿サーキットの事なんだと思った。

なんで鈴鹿サーキットって書かずにしかも、微妙に変えてまで載せているんだと思うのだが、こんなところにまで利権が及んでいると言う事なんだろうか。

商売上手な人がいるんだろうね。

まぁオヤジゲーマーにとっては、ヘアピンは逆に難しいのでない方が良いので、丁度い良し、ちゃんと鈴鹿サーキットの雰囲気あるので問題無い

しかし、あんまりにもコーナーが曲がれなさすぎるのでどう設定すれば良いのか情報を集めると色々と初心者設定と言うのがある様でこれを全部オンにする事で、なんとか走りきるコツと言うのを見つけた。

まずは、このアシスト機能無しではレーシングカーを運転したことが無いので挙動を理解出来ないので無理。

体で覚える達なので、乗ったことのない挙動をシュミレーションされてもサッパリだと言う事がある。

このゲームうまい人でも実際に乗ったこと無いだろうに、頭のなかの妄想で出来るんだろうな。

実際にのっている少ない経験値が邪魔をしてリアルな挙動にはGがつきものでこれがないとかなり経験しないとむりなんだと思うので、脳に伝達する前に身体が反射するような設定は全部アシスト機能に頼ればいいわけだ。

すると、画面の見た目で制御出来るのはハンドルを切るタイミングぐらいな物で、それ以外は全部アシスト機能にお任せする事で、思った通りのラインでようやく走りきれるようになったわけだ。

こうなるとCARS2を楽しめる様になって、フェラーリ488を堪能出来る様になってちょっと嬉しい。

しかし、CARS3は未だシビックとRX-7しか乗れなくてGTカーが好きなように乗れるまでは長ーい道のりになりそうだ。

なんで最初にCARS2にしたかと言うと、無料で遊べたからで今も無料でdemoがダウンロード出来る

これで遊んでいてセールになったときにゲットしたわけなんだが、demo版なのに3画面対応していて実はちょっと憧れで、3画面でやって見たいなぁと思いつつ、仕事では歪だが余ったモニターをつないで3画面構成にしている。

3画面あると仕事がやりやすくて効率が良い。

最近は1画面で超Wideのモニターもあるけど、3画面が良いし、最近はモニターも安くなっていて、そろそろ歪な構成ではなく予算6万円程度で3画面同じモニターに入れ替える予定にしているが、現在の歪な構成でも微調整して結構Wideにちゃんと3画面対応している事にビックリした。

そして、CARS3もセールになったので迷わずゲットしたら、ゲーム性が全く別物でがっかり。

自由に車が選べなくなったのは最大のデメリットでこんなのやり込む時間が無いとオヤジゲーマーは適当な時間にちょっとだけ雰囲気を味わいたいだけなのでレベル上げなんて絶対に無理なのだ。

とはいえ、それでもなんとか頑張って乗りたい車に乗れるまではやって見るしかなさそうだ。

その為にハンコンも用意したわけだし、簡単に走りきる設定も解ったし、1位取れる方法も解ったし、オヤジにしては結構やり込んだ方だろうな。

ラリーと違って、ロードレースは少しでも車体にぶつかると駄目なんだがCARSの場合はコーナー手前で速度を落としたAIめがけてノーブレーキで思いっ切り突っ込んだら相手の車が吹っ飛んで結構面白い。

そのまま自車はノーダメージに設定しているので邪魔な車を蹴散らして一位になると言う方法も面白かった。

シミュレーションの割にはこういうところ遊べる気がする。

オヤジ流のラリーとロードの遊び方としては、ラリーはカーブの深さを間違え無ければ曲がれるのでコーナー指示が5とか6はガンガン突っ込んで4でちょっと注意しながら3に入る前はちょっとサイドブレーキかけて2以下は速度調整して、後は前をしっかり見てカーブの入り口さへ見逃さなければそこそこ走れるので動体視力勝負

ロードレースは、とにかくセオリー通りに出来る限りアウトインアウトでコースアウトしない様に車両の感覚をつかんでアクセルはなるだけ抜かずに適度に一定の間隔で開けながらコーナーに突っ込んで行くと結構すんなり曲がれるのだが、ラリーの場合は多少余裕があって指示を見て前をみてしばらくはまっすぐとかあるので力を抜くところはあるんだが、ロードレースはほぼ無いのでちょっとでもハンドル操作間違うとコースアウトするのがしんどいなぁ

しかし、不思議な物でやり続けていると結構コツと言うのが解ってきてマニュアルシフトなんかに設定を変えてみるのだが、まだマニュアルに切り替えるレベルでは無かった。

オートマ限定でいいわ。

後でAssetto Corsaに鈴鹿サーキット意入れて見たんだが、Project CARSのSAKITTOにある鈴鹿モドキとは全然違ってホンモノレイアウトの鈴鹿サーキットは難しい。

鈴鹿サーキットもいくつかあったがこのInternationalが入っているのが気に入った。

PC2の鈴鹿モドキはスタートから最初の複合コーナー抜けてストレートで右カーブなんだが、ホンモノレイアウトは左カーブが入ってから右カーブになっているいわゆるS字に逆バンク、ダンロップと続くわけだ。

後はヘアピンとシケインのところで、デグナを抜けて高架をくぐってヘアピンまっしぐらがホンモノレイアウトなわけだが、鈴鹿モドキは高架を抜けると左カーブになってから200Rに繋がっているのでここが130Rぽくなって高速コーナーになっている。

その後スプーンから130Rに向けてはほぼ同じで鈴鹿モドキはそのままスタートグリッドに向かう超高速設定でこの鈴鹿モドキで何度も死んでしまった。

ホンモノレイアウトは130Rからのフルブレーキングでシケインが入ってスタートグリッドに向かうのでうかつに走っているとシケイン突破してしまうので、この2つのコースを走っていると実にややこしい。

ただ、マニュアルシフトを鈴鹿サーキットベースで練習したので最初はとっつきにくかったがマニュアルの感覚が解ったので今はマニュアルにした方が断然遊べる様になった。

まずはこの鈴鹿と鈴鹿モドキで練習を積んで他のコースって気分なのだ。

PCシリーズに鈴鹿サーキットのMODって難しそうだけど、ACCなら鈴鹿モドキあっても良いと思うのだが、流石に探したけど無いわな。

そしたら面白いコースがあったのでACCに首都高入れたった。