PC電源の容量は重要だった

650w電源から1000w電源に換装した。

これは、直感で何となくファンの回転数が上がらず冷やすことが出来てないのではと思ったからで、グラボの温度が普通に80度を越えるのが非常に気になっていた。

当初、電源入って動けば良いだろうと思っていたが、ファンの回転に影響が出てくるとは思っておらず、その内交換すれば良いかなぁ程度だったのだが、1000wの電源は安く無くて3万円程度が相場の中、この玄人志向の1000w電源は1万7千円で売っていたので買ってみることにした。

この電源はペリフェラル用のプラグが無いので、今まで3pinのファンの電源をそこからとっていたので、SATA電源用の物と交換する必要はあった。

そして、前の電源も玄人志向の一部プラグインタイプの650w電源で、同じコードが流用出来ると思ったが、念のため全部入れ替えて付属のコードと差し替えてみた。

これで、音頭相応でファンは全開で回るはずだと思ったのでPCケースのサイドカバーを開けていたのだが、ちゃんと閉じて使って見たのだが、どうやら正解だったようだ。

ゲーム等激しくCPU、GPUを使う時はファンもうるさいがそれなりに許容範囲で収まる様になり、必然的にHDD等の温度も許容範囲で収まってくれている。

今までレースゲームをやったりするとグラボが直ぐに80度を越えてしまっていたのだが、70度後半でなんとか収まる様になっていて、間違い無くファンの回転数不足が発生していたと思われる。

1000wに換装後でまだ3日くらいしかたってないが、一通り使って温度チェックを気にしながら使っているが、全体的に下がっている。

まさか電源の容量不足はファンに影響があるとは思って無かったしそういう情報も無かったので1つ勉強になった。