スマート名刺管理試して見た

今まで名刺交換しても、見返すこともなく、覚えられる範囲での仕事しかしていなかったのだが、ここ最近、会う人数がかなり増えて、携わるプロジェクト自体もそれなりの規模になってくると、名刺をもらって、覚えておくのも結構オーバーフローし始めてしまった。

そこで、前に3千円程度の安物の名刺管理ソフトを持っていたのだが、フラットベッドスキャナーに並べて読み込ませると言うもので、結構面倒な思いをした事もあり、今回、ジャストシステムのたまったポイントを合わせて1万5千円のスキャナー付き名刺管理ソフトを5千円で手に入れたので使ってみた。

箱に入っていた名刺専用のスキャナーは確かに高速に読み取ってくれて、次から次へと名刺を突っ込んで行けば、自動的に解析して取り込んでくれるとても有り難い存在だ。

実験するにも名刺は会社の引き出しにしまっていたので、家には飲み屋の名刺ばかりしかなくショップカードだとなんか変な取込になるのだが、まぁそれでもちゃんと認識している事は確認出来たし、自分の名刺も完璧に取り込んでくれていたので、これはかなり便利になった。

たまった名刺を名刺フォルダーとかで物理的に管理していたが、これだといざと言うときに見つからないし、メモなんかを書き込んでもその名刺が見つからないと意味が無い。

データ化していれば、これが外出先でもスマホで見られるので、もう名刺用のフォルダーは不要になる。

商売自体がデジタル商材を展開しているわけで、仕事にデジタル化を取り入れるのは自然の流れであって違和感は全く感じない。

今までの人脈は、今の仕事に一切絡まないし、絡める必要も感じないので、改めて人脈を広げて行く作業になるのだが、広げようと思うと、一気に広がってしまって、あたふたしてしまうのが、こんな少ない投資で解消出来るとは有り難い世の中だ。