AYANOKOUJIの新作がま口バック

嫁には不評なんだが、中国人は男がカバンを持つ事に違和感があるらしい。

日本はそうでもない感じで、この辺で国際結婚の場合、しょうもない国際問題が細かく浮上するわけだが、まぁここは日本人のごり押しでこのカバンを愛用しているし、嫁も受け入れるしかない感じで最近は特に何も言わなくなった。

このカバンの新作がAYANOKOUJIで作成された

よりがま口らしく、丸く少し小さくなったので、よりハクション大魔法に近づいた感じがする。

このサイズ感でがま口の玉が結構大きく、がま口の小銭入れをそのまま大きくした感じで気に入った。

しかし、残念な事に、古いカバンは底板が入っていてしっかりしているのだが、このカバンには底板が無くてろんてろんになってしまう。

立てておこうとしても底板が無いとしっかりと立てておけないので非常に具合が悪いのだ。

そこで、底板を嵌める事にしたのだが、100円ショップで固めのバインダーを買って来た。

100円ショップには色々とバインダーはあるが、用紙が固めじゃないと底板の役目を果たさないのでくまなく探して結構集めの表紙のバインダーを見つけて、堅さと言い大きさと良い申し分ないのが見つかった。

後は、寸法を測ると7cm×23cmだったので、適当にその長さにカットしてカバンの底にはめ込んだ。

黒が良かったのだが残念ながら黒がみつからず白にしたが、まぁしょうがない。

これで、底板が入ったので、カバンもかなりしっかりして、扱い易くなった。

底板1枚で結構使い勝手は変わるもんだなぁと思った。

このバインダーを底板にしたんだが、絶妙な堅さでしなりも良いし、堅さも申し分なく、ガチガチの板では無く、しなやかな弾力があるので底板にはもってこいだ。

このカバン、がま口の玉の大きさと良い、カバン全体の大きさと良い、かなりハクション大魔王に寄せてきた感があて大変お気に入りになってしまった。