やっぱゴルフゲームが面白い

とにかくSteamで最初に填まったのがこのゲームだ。

今までやった事のあるゴルフゲームとはかけ離れてリアルな景色に驚いたわけだが、ゲームシステムに感動した。

今までこの手のゲームはタイミングでボタンを押す事によりスイングとショットを実施する。

基本的に打ち損じとかはタイミングの範囲内でしか発生しないので、「あっ引っかけた!」とか「あっダフった」とかいうところまでは再現と言うか単に押すタイミングが悪かったで片付いた。

しかし、このPGAツアーはマウスの移動のタイミングでショットをするので早くスイングすると引っかけたり遅ければスライスしたり、バックスイングの頂点を何処にするかはすべて感覚でやらなければならず、これが凄く馴染が良い操作性で俺には合っていた。

PGA 2K21は更にタイミングバーが表示されるようになっているが、その辺のサポートシステムは全部オフにしてやっている。

なので、サポート機能が2019にはないので、かなり難しくなっている。

2K21ではバックスイングの最大を調整出来るサポート機能などが合って常にフルスイングでショットできるので距離感はあまり必要無いので、もう少し慣れたらそのサポートもオフにしてしまおうと思っているが、かなり良い感じにプレイ出来る。

レースゲームで言う所のパッドでプレイするかハンコンでプレイするかの違いで操作感はかなり面白い。

そして、何よりマルチディスプレイ環境なので、使っているマウスはトラックボールを普段から使っているので、このゲームはトラックボールとの相性が良く、マウスだとビリヤード操作なのでそこそこ動かす場所を確保するひつようがあるが、トラックボールなので場所も動かす必要が無くとても相性が良い。

マルチディスプレイ環境も3画面なので端から端までマウスだと浮かせて戻すと言う操作が必要な大きさになるが、トラックボールはその動作は必要が無いのでマルチディスプレイ環境ならトラックボールが断然操作しやすい。

まぁマウスも1つだけではなく、普通のマウスも直ぐに使える様にしているので細かい操作やグラフィックソフト等の操作はトラックボールだとちょっと慣れがいるのでそんなときは普通のマウスを使えば良い。

プロの料理人は使う食材や料理の種類でも包丁を使い分けるしまな板も使い分けているのと同じで、プロのITエンジニアとしては、トラックボールもマウスも何方も使いこなしていると言うわけだ。

横道にそれてしまうが、トラックボールも親指でボールを操作するタイプと人差し指、中指で操作するタイプがあって、どっちが良いかとか比較する馬鹿がいるが、何方も用意すれば良い。

それぞれ操作感での得手不得手があって、親指操作は今まで使ってきたマウスの操作感で使えるが人差し指中指タイプはちょっと慣れがいるだろう。

ただ、レースゲームはいちいちハンコンをセットしてとか始めるのに準備がいるが、マウスで遊べるゲームは何も準備しなくてカジュアルに実行出来るのも遊びやすい。

とはいえ、ハンコンをいちいちセットするのは面倒なので俺はそのまま設置しっぱなしでハンドルを胸当てにしてキーボードを使っていてゲームをやるときはハンコンのスイッチを入れるみたいな使い方になっている。

ハンコンつけっぱなしでも特に支障はないのでいつでも何処でもどのタイミングでも直ぐに切り替えられる環境は大事だな。

それにしても、このゴルフゲームは美しいグラフィックで感動するのと、NVIDIA Surroundを使うと3画面でプレイ出来るわけだが、自動車の3画面とは違って、景色の見える範囲が拡がるのでグリーン上などは相当リアルな感じがあってテンションが上がってしまう。

カーシムで3画面対応はProjectCARS2と3だけなので、他のレースゲームはSurroundを使う事になるのだが、これはちょっと違和感があって、助手席の見え方がかなり無理矢理感が強くProjectCARSの3画面とは感じが結構違う。

やはり自然に助手席のドアミラーまで見えるというのはかなりのグラフィック情報量だと思うが、1画面を間延びさせるような3画面はいただけないし、何より設定するまでが面倒で、ゴルフゲームも解像の度変更はする必要があるが、背景の広がりだけなのでレースゲームほどの違和感は感じない。

ゲームの世界も少なくとも自動車系のゲームは3画面対応してくれれば良いのになぁとつくづく思う。