健康管理にオムロンConnect

オムロンConnectに血圧計、体重体組成計、体温計、運動量計の4つの機器を認識させてみた。

体重95キロをまずは90キロ切って80キロ前半を目標に頑張ってみることした。

運動量計はまだつないだばかりなので数値は出てないが安物のスマートウォッチよりは良さそうな気がする。

スマホで管理するGoogle FitとかSamsungのS healthと連携出来るのでつないでみたのだが、これはスマホを持ってないと歩数をカウントしないので、スマートウォッチでは8000歩達成したのに、アプリでは400歩ほど足りずに達成していない。

オムロンの運動量計はスマートウォッチ同様ポケットに忍ばせておくので常に持ち歩けるのでちゃんとカウントしてくれるだろう。

この運動量計は気圧センサーも搭載していて、階段の上り下りもカウントすると言う機能もあるが、どうなんだろうな。

面白いのは体温計で、体温計の連携はBluetoothでは無くマイクを使った音で連携する様で体温計測してアプリのプラスのボタンを押すとスマホに体温計を乗せる画像が出てくるので乗せると直ぐにデータを取り込んでくれた。

オムロンConnectは最初は血圧計だけだったのでブロックも3個ほどしかなく寂しい画面だったのだが、今は3画面分もブロックが追加されて色々と楽しめそうだ。

それにしても血圧気になるなぁ...

その前に体重を何とか80キロ台に戻さないと終わってるなぁ。

それに、なんで俺が63歳なんだ!?

10歳も上になってかなりショックだし、筋肉量はそこそこあると思っていただけに前々落ちてて、懸垂出来ない訳だな。

BMIは30越えているので基礎疾患としてカウントされ、コロナワクチン接種条件に当てはまってしまう程だ。

それと、オムロンの活動計を買ったのは、スマートウォッチが余りにもショボすぎて嵌めるのが嫌だったと言うのもあって、最初はスマホの歩数計だと事務所で仕事している最中にトイレに行ったり色々とスマホを持ち歩かない時のカウントが抜けてしまい正確性に欠けるのが問題で、少なくともおもちゃだけどスマートウォッチなのでこれは常に持ち歩けるから妥協していたが、活動量計も同じ様に常時ポケットに入れておけるので、カウントはしっかりと取れるので問題はないだろう。

後は、血圧と体温に血中酸素濃度の計測が出来たりするが、信頼性に欠けすぎるのでおもちゃ確定だな。

まぁこの手のアプリは如何に継続するかが重要で、血圧計のデータはかなりしっかりとっていて、朝晩決まった時間に計ると言うのでそのようにしていたわけだが、血圧日記を出して見るとこれがかなり良い感じで登録しているメールアドレスにPDF化して添付出来るのはちょっとビックリするくらい健康管理に使えそうだ。