ブルブルマシンに乗った日の睡眠と血圧

ブルブルマシンにのって結構を良くした日の睡眠データで何が変わったかと言うと、今まで浅い眠りと深い眠りのバランスは一般的に浅い眠りの方が多かったのだが、今日は半分程度が深い睡眠47%も計測された。

これが良いのか悪いのかは良くわからないが、凄く寝た気がするのは間違い無い。

基本的に寝起きは良いので、目が覚めたら直ぐに行動出来るタイプで血圧も非常に調子が良い。

理想の範囲内の朝の血圧で、連続でブルーになるのは初めてではないかと思う。

上限アラートを135,下限アラートを95にしている。

標準値でいくと圧縮時血圧は140以下で拡張時血圧は90以下が望ましいとされているので、その範囲に収まっている。

これが、ブルブルマシン効果とするにはまだ早いが、ダイエット効果はそもそも期待しておらず、マッサージ器としての期待が大きかったので、目的は朝起きたときの足の軽さを感じていて、やはりマッサージ効果は激安のブルブルマシンでも十分だと感じているが、血行が良くなったのは全身のかゆさで感じていた。

特にお腹周りをボリボリかきむしるほどかゆくなったのだが、この血行が良くなる事の裏付けと言う事になるのか、とにかく血圧が下がったことは確認出来た。

勿論、日頃からの対策はやっていて、塩分を遠ざけると言うのを意識的にやってきて食生活の改善に日々つとめ、毎日の有酸素運動で平日はほぼ確実に8千歩、土日は殆ど出かける事が無いので行く時と行かない時はまちまちでヨドバシカメラに徘徊するときとかは結構歩くので行くときもある。

日曜日の楽団の定期練習の時に午前中出かけるが、まっすぐ帰ると5千歩程度なのでこの日も寄り道すると8千歩目指せないことも無いが、土曜日は特に何も動かないので主に平日だけ頑張っているだけだ。

それでも、血圧は標準値に収まりつつあって、自分自身の若い頃の数値に近づきつつある。

未だ、体年齢は64歳と言うのがなかなか下がらず、こればかりは体重が落ちないと改善出来そうもないので4kg程は落ちてはいるのだがまだまだ目標には程遠く、未だに90kgが切れずにいる。

毎日の歩きに関しては1年以上続けてるし、食事での追い醤油、ソース廃止は3年以上続けている。

それでも、見て取れるような効果はなかったが、ここ最近、データ化をする事で、数字で確認出来る様になって、凄く面白くて継続出来る様になっている。

こう言う数字を色々と分析するのは性に合っているのか、プログラマーの性なのかなぁとは思うがデータ化と言うのは今までにはない試みで体重の計測だけだとなんか飽きてしまうのがオチで今までもスマホにデータが飛ばせる安い体重体組成計を使っていたのだが、これは意識して毎回同期しないと残せず、結局やらなくなってしまい、記録しないと数字で見えないのでダイエット効果もその場で体重を見て終わっていた。

それらをひっくるめてちょっと金はかかったが、全部オムロンに統一してオムロンコネクトで血圧から体重体組成計、活動量計に体温、血中酸素濃度を一括管理出来る様にしたのは自分の中で継続する意識が付いてくれた。

血圧計は3か月くらいのデータが本体に残せるし、体重も1週間、活動量計も1週間と本体に数日メモリー出来る機能は有効で1日くらい同期を忘れても気づいたときに同期すると過去に遡って同期してデータの欠けを埋められる。

これが安い機器をつかっているとその時同期しないと同期しなかった日のデータは永久にかけてしまう。

これはモチベーションに水をさす事で、そりゃぁ偶には忘れることだってある訳で、それを許さない運用は結局続かなくなる要因だったが、オムロン製品で全部解消出来る様になったのは大きい。

そして、その死角を埋める為に、HUAWEIのBAND6と睡眠データ取得専門のSleeponを追加すると自己管理を極める事が出来る様になる。

BAND6の歩数はいまいち実際より多くなるの事がわかってキャリブレーションも出来ないのでこれは多くカウントしていると数値を見る際に少なくとも3割引くらいの感覚でみれば参考にはなる。

8千歩歩いた際のオムロンのHJA-405Tとの差が概ね600歩~700歩ある事から約8%程の誤差がある。

なのでBAND6が表示している歩数に8をかけた数字をザックリと引くという習慣がついていてBAND6上で9千歩と表示すると8%をかけて720歩ほど割り引いて確認すると8千歩越えているなと言う確認方法だ。

と言うのも、流石にBAND6は時計タイプなので直ぐに確認出来るのが非常に便利で、HJA-405Tは基本て計に胸ポケットとかに入れているので数字を確認するにはポケットから出してボタンを3回ほど押さないと歩数が表示されない。

誤差があってもあえてBAND6を使うのはその利便性の為だし、Sleeponと言う優秀な睡眠計測器があるのだが、その補佐として睡眠データを記録する機能はかなり優秀で、寝返りって自分でコントロール出来ると思ってなかったのだが、寝返りを減らそうと思ってねると以外に寝返りが少なく今は標準的になってきた。

BAND6でしっかりした睡眠データをとるには寝返りは禁物で、動くと活動とみなされて寝入りの時間など結構遅れたりするのでここだけ機械に寄せて行動している。

そして、ブルブルマシン効果は買う迄色々なやんで、思い切ってドクターエアのバランスブレード7万円を買う気になってヨドバシカメラやEDIONに何度も言って実際に体感してきては購入に躊躇していた。

7万円はなかなか自分自身で決済出来ない価格でたかがブルブルに対する価値観が見いだせない。

掃除機もそうだが俺がダイソンを買わないのも同じ理由でたかが掃除機に対する価値観が見いだせないからだ。

それも10分の1の価格で似たような効果がある代替え機があるわけで、ダイソンの掃除機を買わずに3千円の掃除機にした時と実によく似ている。

何度も行けば行くほど、機能を知れば知るほど価値観が見いだせないと言うのはブランド料に払う価値観が機能に見合わないと言う判断をしている。

そんな家電製品よりも高額なパソコンの購入ともなるともっと価値観に拘るわけで、俺がDELLのXPS8930にしたのも数あるPCの中、自作も出来る機械なのに、DELLというブランドと機械の性能をみて約13万円と言う価格内で得られる機能、使える様になる機能を総合的に判断して購入した。

しかし、掃除機に関しては吸い込み性能などを比較して、その金額差が腑に落ちず、ブルブルマシンも金を積んだからと言ってブルブル効果は同じとなればブランド力自体の価値観で比較するしかないが、ダイソンもドクターエアもノーブランドを駆逐するほど俺の中では尖ってない。

となると、ノーブランドで十分と言う事で激安7800円のブルブルマシンと7万円のブルブルマシンの差って何?と思ってしまうわけだ。

7万円出せば痩せるとか特別な価値はない訳で、同じと言うことであれば少しでも安い方が良いとなる。

買っちゃった人には悪いけど、それは価値観の違いなので俺の価値観は俺だけの物で人の価値観と比較する事も無いし押しつける気も無い。

ただ、伝えたかったのはこの激安ブルブルマシンの効果で臨床試験は開始したばかりだが血圧を下げる効果はサプライズ的に高血圧系の俺にとっては非常に有り難いなぁと言う事で、ブルブルマシンはダイエットよりも血圧抑制に効くと言う風にはっきり言えるエビデンスをとって行くだけだな。

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