祇園石屋のハンバーガー

ウチの近所に祇園石屋と言う焼き肉屋がある。

そこは、3時迄はランチタイムで焼き肉丼とかハンバーガーとかカジュアルな定食をだしている。

6時から焼き肉屋になる2wayタイプの経営をやっている。

そこのハンバーガーがなかなかボリュームがあってMより遙かに旨い

当然、Mは何処で食べても同じ味と言うそれはそれで素晴らしい統一感で好みではあるのだが、もんだいがあったようにチキンナゲット等の製造工程に色々ともんだいがあったり、品質においてはいまいち納得出来ない所は否めない。

この石屋は当然、自分の所で仕入れた肉を調理して出す基本的な焼き肉屋であって、自前の肉を使ったハンバーグを作っているので、当然Mのパテと比較すること自体間違っているが、ハンバーガーとしての味付けはMは時々変な味も出すけど王道のビックマックに匹敵するバーガーは存在しない

この石屋のダブルチーズバーガーもハンバーガーのカテゴリーとして勝負するとMの圧勝になるだろうが、そんな比較する土俵が違って、わざわざファーストフードの域におりる必要は無く、堂々と料理屋として出すハンバーガーで良いと思うのだ。

ファーストフードと料理屋は決して比較する物では無く、比較する事は馴染まない気がする。

同じカテゴリーの製品を出したからと言って、直ぐにハンバーガーはMと比較したがる風潮自体が間違っているわけだが、ハンバーガーと言えばMと連想してしまうほどMは凄いと思う。

なので、そう言った概念を無くし単純に肉屋が作ったとっても美味しいハンバーガーで良いと思っている。

要するに比較する様な味ではなく、ハンバーグステーキで遊びでハンバーガーにしてみた的な感じなので、不味いはずが無い逸品だ。

納得のいく肉やの作ったハンバーガーは一度食べてみると、あっこれは別物だと思うだろうし、比較してどうなんて思うはずで、ファーストフードのMのハンバーガーはピカイチでそれで良いし、肉屋の提供するハンバーガーはこれまたピカイチで良いわけだ。

モータースポーツでも同じカーレースであってもレギュレーションが違うとレースをしないのと同じで、食、材料のレギュレーションが違うので、レースをする事が出来ないと言うわけになるのだ。

このダブルチーズバーガー1600円なんだが高いと感じるか安いと感じるか、そんなもんだろうと感じるかは人それぞれだろう。

まぁこう言うハンバーガーを普通に注文出来る俺って凄いな。