オヤジゲーマーはSteamのセールを待つ

オヤジゲーマーがSteamでゲームを買うときに一番気にしているのは割引率

最新のゲームを今やろうとは全く思わないので、みんながやり飽きて誰も買わなくなった頃合いで結構な割引率で販売される様になるのでそこを逃さずにゲットしていく。

MXGPシリーズはモトクロスのゲームで結構俺が好きなジャンルのゲームなので300円とかで売っていると即座にゲットしていたらいつの間にか残りMXGPだけ買い損ねたのかまだセールにならなかったのか、最初にPRO版が確か400円程度で売っていたので買ってから面白さに填まってしまったのが運の尽きだった。

MXGP2020もセールで確か2千円位になったのでまぁまぁ新しいバージョンでもセールを待てば買う気になる価格にさがるのでただひたすらセールを待つと非常に安価でそろえる事ができる様になる。

ゲーム好きな人は予約してまで出たすぐを欲しがるわけで、今だと鬼滅の刃のゲームが9千円近くで販売されている。

確かに、このゲームYoutubeなんかの動画でチェックしたら相当面白そうなゲームだと言うのはわかるが、オヤジには9千円近くも払ってまでやりたいとは思わないわけだ。

今狙っているのはこのMXGPの初期版で1010円まで通常価格でも安くなっているが、これがセールになると300円とか200円とかになるので他のバージョンもあるので今初期版をやろうとも思わず、300円だったら買っておくか的な発想で十分なのだ。

後は、Monster Energyシリーズでこれは2だけセールに遭遇出来ず5千円を超える価格なので、これも60%くらいのセールになるのをただひたすら待っている。

Project Carsシリーズも突然50%とかのセールで2千円位になったときにすかさずゲットしたりと、まぁセール価格でしかゲームを買う事は無いな。

なので、ゲームを楽しんでいるが、2,3週出遅れの感はあるのだがそれでも大体1年以内程度の遅れで楽しめるのでオヤジには十分だ。

もうひとつ、WRCシリーズも狙っていて、今年になっていきなりWRC10が出てからWRC9がSteamで販売されるバージョン番号からするとおかしな状況になったのだが、後から発売されたWRC9はセール価格で確か2千円程度に落ちたときにゲットしたが、WRC10はまだ標準価格のままなので遊べていない。

ただ、WRC9が有ればWRC10と内容はさほど違いは無く、WRC10もセールを待っていれば2千円程度で販売されるだろう。

その際に、セールを逃さない方法があって、気になるゲームはウィッシュリストに登録しておけばいい。

ウィッシュリストに登録したゲームがセールになるとメールが配信されるので、セール期間を逃さずゲット出来るわけだが、ここで慌ててはいけなくて、セールも10%~30%程度の場合はスルーする。

少なくとも40%以上の場合に限り購買意欲がわくというか、全体的な価格をチェックして決断にいたるわけだ。

ゲーム好きで最新のゲームをいち早くやりたいと思う人に最初に買わせて、後から漁夫の利を得る感じの合理的な購入方法がオヤジゲーマーには合っているかもしれない。

それまでには、最新のゲーム情報などが十分出そろっているので基本的にイノベーターではあるのだが、ゲームに限ってはマジョリティー側に立ち位置を変えて合理性優先と言う事で、小遣い範囲でゲームを集めていける