リュックに温度計をぶら下げる

今年の夏に、リュックにぶら下げられる温度計を付けて出歩くようになった。

リュックに温度計をぶら下げていると案外重宝するもので、マクドナルドとかはむちゃくちゃエアコンが効いて寒いなぁと思ったら20度とかで、そりゃ寒いわ外は30度有るのにって感じで、この温度差が頭にあると案外構えられるので風邪をひく予防になったりしていて、心構えが数値的に出来る様になったのだ。

ただ失敗したのは白を買ってしまい、これが結構目立ってショルダー部分の止め部分にベルトを回して取り付けているので見やすいのだが白が目立ちすぎてちょっとそれが気になるようになっていた。

そこで、この温度計も次期バージョンの製品があるので、交換する事にした。

新しい製品は横向きになっているのだが、バックライトや時計モードもあって機能的にもアップしていた。

時計は腕時計があるので特に必要は無かったのだが、無いよりは有った方が良いだろう。

それに、やっぱり黒は目立たなくて良い。

これ見よがしに温度をさらけ出すのもちょっとなぁと思っていたので、白の時は裏返して付けていた。

黒なら特に目立つこともなく普通に見やすい感じでぶら下げられるので良くなった。

バックライトは点けることで非常に見やすくなるわけだが、くらい場所で見る機会はあまり無いのでこれも無いよりは有った方がレベルではある。

ただ、相対的に少し丸みを帯びたデザインになってちょっと幾分高級感が演出された。

温度が数値でわかると合理的な判断が出来るので結構スッキリするようになってストレスが解消される。

温度計がないと、熱いなぁとか寒いなぁとかは感覚で感じるしかないのだが、それが数値化する事で、その時点でとりうる行動を明確にすることが出来るので、何度ならエアコンを付けてとか何度ならコートを羽織ってとか明確になることで、限り無くいつも同じ感覚を維持する事が出来る様になる。

それを繰り返す事で今何度くらいだろうなぁと感覚を数値化出来る様になっていて、計測値と感覚を紐付ける役にもたっている。