WEBシステムの開発テストはMAMPが最高

XAMP、LAMP、MAMPとOSによって色々とサーバー構築ツールがあるのだが、MAMPは基本的にMAC用で進化していって、Windows用もあって重宝している。

俺みたいにMacもWindowsも普通に使いこなしているとどっちをいじってもツールは同じ物を使いたいと思う。

その為、当初MacにFTPソフトでTransmit4、今は5だが、このFTPクライアントは超快適で非常に使いやすいのだが、Windows版がないのでMULTIに対応しているFileZillaProを使っている。

無料版でも十分使えるのだが、Pro版はCloudに接続出来るのでこれが便利で良いのでPro版を使っている。

そして、最近と言うか今後の開発ベースはWEBアプリにしておいた方が無難なのでWEBアプリ化することに方針を決めたのだが、その際面倒なのが開発サーバーの構築だ。

実際にリリース環境はApacheを入れたりMySQLを入れたりして運用する事になるのだが、開発する際もいちいち構築するのは面倒なので、MAMPが超役に立つのだ。

開発様のRepositoryを何処にあってもWEBのルートパスに出来るので決まったフォルダーで開発すると言う呪縛から解放されるのは非常に効率良く開発出来ると言う物だ。

いちいちiniファイル書けば良いんだがそこに束縛されてしまうと思うだけで開発のアイデアが消滅してしまう。

しかし、MAMPはhttpdocを好きな場所に置けるし、いくつでも設置出来るのでなんとも使い勝手が良い。

どのパスもWEBのルートパスになるのでPHPでもJavaでも直ぐに動作環境を構築出来るわけだ。

それもGUIで出来るし、ログもCONFIGファイルもメニューから直ぐに開く事ができて編集した後直ぐにサーバーの再起動が出来る等至れり尽くせりで、真水の開発が出来る様になって、サーバー構築なんかに時間を費やす必要が無いという合理的なツールなのだ。

無料版でもパスの設定は簡単なので、ローカルサーバーは1つと限定されるが、都度切り替えておけば同時にサーバーにしている必要は無いだろうから普通に開発用に直ぐにWEBサーバーを立てられる便利なツールだ。

XAMPも悪くは無いのだが結構煩雑な画面で、まとまりが悪いので、WindowsユーザもここはMAMPにしたらもっと幸せになれると思う。

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