OneDriveを復活させた

Windows10にすると勝手にOneDriveが起動してMyDocumentsの中身がいつの間にかOneDrive上にアップロードされていたりと、意図せぬCloud機能に驚いて、慌てて止める方法を探して止めていた。

最近、MacでのOutlookが必要になって、Outlook2011を使っていたのだが、メールとかは最新にした方が安心と言う事もあり、MacでOutlook2016を使おうと思ったら、Office365に登録した方が便利に使えるので、soloに登録したのだ。

当然、Macだけじゃなく、Windowsにもインストール出来るので、WindowsでもOfficeを最新版に入れ替えて見たのだが、ついでにOneDriveの容量が1TB使える様になる。

これは、結構大容量で使えるCloudになるわけで、Windows10で止めていたOneDriveを復活させた。

CloudはDropboxを1TBにして使っていたのだが、Office365soloは一ヶ月単位なら1274円でDropboxは一ヶ月1000円と大差は無い。

同じ容量でOneDriveはOffice2016が使えてCloudが1TBもついてくるとなると、OneDriveはかなりメリットが大きいと感じる。

とはいえ、Dropboxの使い勝手と今まで使い続けて来た安心のクラウドなので、置き換えるわけにはいかないが、別のCloud用途として合計2TBもあると怖いものなしだ。

今もCloudに大事なデータを置く事には抵抗があるので適宜暗号化したファイルを置くようにしているが、一般的なファイルやデータはCloudでのやりとりで便利に使っている。

それにしても、Evernoteがなりを潜めて、Premiere期限が切れるとかしつこくメールを送ってきて、無料で使うなら同期端末は2台になりますと言う事だが、そもそも使ってないのでどうでも良い。

しかし、通話録音をアップロードするにはEvernoteは超便利なのでそのまま置いている。