webシステム開発おもしれー

もはやエンジニアなら誰でも使うVSCODEだと思うが、これがあればWEB開発超便利だな。

しかもリモート先の本番環境と言うかまぁリリースしてないのでデベロップ環境になるのだが、コードを書いて直ぐにサーバー上でリリースレベルで確認しながら動かしつつ、ちょっと込み入った編集をする際は、ローカルに切り替えて、ローカルでテストして、そのローカルのリポジトリはMAMPでhttdoc化しているので直ぐに確認する事が出来る。

そして、ローカルで確認して動いたら、GITのリポジトリにプッシュするとリモート先のデプロイ環境で自動的にプルしてくれるので、リモート先での確認が直ぐに出来て、VSCODEをリモートに切り替えてまた続けると言う方法

ローカルリポジトリはリモートのプッシュを自動でプルしないが、まぁ出来なくもないけどローカルは手動でプルしているのだが、こうも簡単に切り替えしているとある問題が浮上していて、最近もやってしまったのだが、jsとphp等を同時並行で書いているとコードが混ざる。

どっち書いているのかを把握せずに何となく自然に頭が切り替えてくれるので特段、気にする必要は無いのだが、サーバーサイドで動作するphpとローカルで動作するjsとの連携は結構面倒だ。

だけど、WEBシステムを開発する上ではこの連携を把握して書かないと使いづらい、リリースしても使われないシステムになるので悲しい。

折角開発したのであればみんなに使ってもらいたい。

今やっているのは、スタンドアロンで提供し続けている独自の整備管理システムをWEB化して、Macでもスマホでも管理出来る様にして裾野を広げ、自動車整備関連の工場向けに手厚いサポート付きで導入するのが目的だ。

今後、車検証などのデータも電子化されて行くのは間違い無い訳なので、そういうのを拾っていくにはWEB化が楽ちんでサポートも楽だ。

更に、長年整備系の工場と付き合っているので大体の業界勘というものも有って、どういう人種が携わっているかとか、何にウェイトを置いているかなど一般のSI屋では恐らく計り知れない概念を把握している。

これは、要件定義を確認するとわかるのだが、SI屋のSEもよくユーザと打合せをして細かくやっている様に見えるかもしれないが、これはあくまでもユーザ側に責任を押しつける、最後には逃げるための要件定義しかしていない。

「あなた方、ユーザ側がそういう仕様を求めましたよね。」と言う最初から保険をかけた要件定義をやっている。

なので、良い物が出来るはずもなく、こういうのが世の中に積もり積もっていて、俺個人的には非常にありがたい話で、そういう部分の問題点も色々とSI屋で仕事をする用になってやり口も把握出来てきた。

ならば丁度頃合いだろうと言うのもあるし、今やらないともう追いつけないだろうなぁとWEB化に踏み切ることにした。

とはいえ、C#でもXAMLを使ってASPでWEBに公開と言う方法もあれば、Javaで開発と言うのもあるし、今流行のPythonだったりRubyだったり開発言語は色々あるのだが、今の感じだとメンテナンス性、開発の柔軟性等を鑑みて、PHPとMySQLの組み合わせが最強だろうと思う。

セキュリティー的な問題は、ハードウェアに重点を置いて、ルーターとか、ロードバランサーとかそういう部分で調整して行けば良いだろうし、ソフトウェアとハードウェアを何方も認識しながら開発していけば良いだろう。

後は、めまぐるしく要件が追加したり変更するユーザ環境へスピーディーに提供出来る、しかもバグ無く提供するとなると、メンテナンスとテストがしっかり出来る仕組みが出来上がっているかがポイントだ。

そうなると、リモートでのコーディングと言う点で、javaは向かないので、自ずとスクリプト系の言語になって来るなぁと思うのだ。

なので、APIとかのライブラリなどをJAVAで用意して、PHPで取り次いで、AjaxでJSやjqueryと連携してと言うマルチに活用する使い分け、適材適所とは良く言った物で、何でも1つでやる必要は無くプロゴルファー猿じゃないんだからドライバー1本でコースを回る必要は無く、その時そのシーンで一番ベストが出せるクラブに持ち替える方が断然楽だろう。

そして、GITのソースコード管理ツールは必須で、単にソースコードを管理するにとどまらず、使いこなすと色々と便利である意味開発ツールとしてGITも必須になっている。

これは、未だにSVNを使っている所とも取引しているので良くわかるのだが、色々とバグがあったときなど、どのリビジョンでとか調査したりSVNを使いこなさず結局、独自ルールのログを管理している。

そんなツール作るくらいならとっととGIT使えば良いのにと思ったな。

開発ツールが便利になるのは、自分達エンジニアの為ではなく、最終的に利用するエンドユーザに対して素早く対応する為のものであるにも関わらずサラリーマンエンジニア全盛の昨今ではエンジニアと言う職種にしがみつく為の手段で勉強しない新たな物を取り入れない、スキルが上がらないと言う傾向がみてとれる。

やはりこの業界、職人エンジニアがこれからはどんどん前に出てくる予感がある。

なので、確りとフリーツールを使うのでは無く、ちゃんと有料のツールで開発するのが望ましいと思うわけだ。

見ていると未だにPHPのデバッグにログを仕込んでとかやっているし、手間だよな。

良い物出来るわけがない。

俺に任せろ!