電子書籍の専門書

最近、専門書も電子書籍版が入手出来る様になって、非常に助かっている。

昔、電子書籍が出始めの頃、営業担当に言ったのは、この手の電子書籍を一番使うのはエンジニアで、エンジニア向けの専門書が一冊も無いのはいただけないと散々クレームを入れた事がある。

それも昔の話でもはやほぼ全部の専門書が電子書籍で入手出来る様になったのは非常に有り難い。

専門書はそこそこ値段も高いし分厚い

更に、時期に応じて内容が古くなるので記載の内容が意味をなさなくなる事もある。

そういう専門書を電子書籍で入手出来るのは非常に有り難いと思いつつ、ほぼ必要な情報はネットで手に入ってしまうので「本」と言う状態に意味がなくなりつつある。

色々と電子書籍クライアントもあって、当初セブンイレブンが仕切っているオムニリーダーにしていたのだが、このセブンネットの中の連中のスキルは低すぎて話にならず、今はKindleに切り替えた。

やはり、老舗のKindleはスキルも高く、Amazonと連携している点で、もはや選択枝は無くなった。

買いためたオムニリーダーの電子書籍がコンバート出来れば良いのだが、まぁ断捨離と言う事でKindle一択で使っている。

まず手始めに、今まで買ったことが無かったGIT関連の本を手にしたし、正規表現の本も一応入手しておいた。

正規表現は結構使うスキルなんだが、何となく使っていた事が明確に使える様になったのは言うまでも無いし、GITに関しては、GitKrakenと言う素晴らしいGITのクライアントツールがあるわけだが、コマンドを把握すると、クライアントが何をやっているかが把握出来るのでより効率良く使いこなせる様になる。

今日、早速やらかしたのだが、GITのブランチに自動的にCheckoutしているものと思ってVSCODEでリモート開発をやって、コミットしたらプッシュできなかった。

あれっ?と思って、プッシュするにはブランチにCheckoutする様にと言うエラーメッセージが表示され、DevelopブランチにCheckoutしたら、今日修正した内容が全部すっ飛んでいた。

これは、焦ったのだが、GITのindexを見るとしっかりとコミットメッセージがあるのに、ツリーに表示されないコミットになっていて、どうやら匿名ブランチか何かでソースコードの修正をやった事になってしまっていた。

さて、履歴はちゃんと残っていそうなのに、以前の状態にバージョンが戻っているのでリセットやったり色々とやったのだが、上手く行かず、最終的に戻したいHEADにCheckoutする事で、コミット前にもどす事ができてほっと一息

その状態で今度はちゃんとDevelopブランチにCheckoutしてコミット、プッシュに成功

事なきを得たのだが、まじ焦った。

VSCODEでのリモートでのGIT開発はちょっと注意が必要だ。

ローカル開発でこんな事になった事が無かったので、リモートの場合、ちゃんとブランチにCheckoutしているか最初に確認してから始めないとえらいことになるのがわかった。

こういうのも、本だと今知りたい情報だけでは無く、一通りの内容が網羅されているので、一度でも読んで居れば、思い出すことが出来て、そう言えばと言うヒントがいくらでも出てくるので重要なのだ。

ネットの情報は、必要な情報を検索して表示するので、必要な情報をピンポイントで入手して対応する事が出来るが、本の場合は、今必要では無くても一通りの知識を取りあえず頭の片隅に置いておけるので、何かあったときに思い出すことが出来ると言う事が今にしてわかって、本の重要性を再確認したと言うわけだ。

俺が独学でここまでやっているのもやはりこう言う意味の無いと思っていた本を読みあさっていた結果なんだなぁとつくづく思った次第だ。

本は重要だな。