ヘモグロビンA1Cを測定してみた

ようやく手元に届いたので早速測定してみた。

測定前は、ちょうど昼飯で牛皿3倍盛と酎ハイSTRONG ZERO ダブルレモンに豚汁を食べた30分以内

どうなんだろうヤバいのかと思いつつマニュアル通りにセットした。

計測には5分かかるので、セットしたまま5分待ちます。

おっ計測値は「5.2」だった。

と言う事で、糖尿病予備軍では無い事が判明してちょっと安心。

そもそも普段から甘い物は殆ど口にしてない上に、激辛派なのでそれが功を奏したと言う事でもないだろうが、まぁ取りあえず慌てて糖尿病対策をする必要はないと言う事だ。

とはいえ、糖尿病はかかってしまうと治られないと言われているので君子危うきに近寄らずと言う事から日頃からとにかく糖尿病にならない様に注意をしているので、今肥満体質なので、あとはこの肥満を克服する事で言い老後がおくれると思う。

取りあえず今の年齢55歳で孫は姪孫合わせると二桁になる。

そうなると一番上の孫の歳がもう10歳過ぎたので、理想的にあと10年たてば曾孫が生まれるだろう。

その時65歳なので、もうひと頑張りすると玄孫まで見る事ができそうだ。

俺は中卒で、当時の先輩は16で結婚して子供が居た。

周りの環境がそうなので必然的に、俺も21で結婚、子供二人と言う事で大学に行こうとも思わなかったが、コンピュータには当時から興味があって見よう見まねで独学でやってきて、プロのスキルで今は活躍出来ている。

結果、仕事はプロになったがその時、孫に囲まれ(実際に囲まれているわけでは無いが)家族を集めるとヤバいことになるくらい多すぎる人数で、結婚は3回しているが、今の現役の妻は中国人で、これまた親戚の数がエグイ。

中国人はそもそも夫婦別姓なので子供や親戚が集まっても全員名字が違うので顔見て判別するしかない。

これが面白い事に、似てるから結構区別が付くもんだな。

それは良いとして、結局独学でやりたい事を追求し、やりたい事しかやってこなかったが、良い感じで良い仕事もする事が出来て、挙句の果てには孫や10年後の曾孫、玄孫に巡り会えるのは楽しみでしかない。

会社では40代かその手前かようやく実子が生まれたなんて大騒ぎしているのを見て滑稽でしかない。

丁度、仕事もこなせるようになり稼げるようになっている時に、それは自分の為では無く子供のために働いて要るなんて俺にはかんがえられないな。

今は自分の為の人生を歩むスタンスで、子供はもう35歳ともなれば親の支援は必要ない。

と言うか俺は5歳から親の支援を受けてないのでその辺よくわからんのだが、親は無くても子は育つ。

そんなとき、歳とったときに孫、曾孫がいる人生の方が俺は楽しいという価値観がある。

ただ、この価値観は、先見の明が無いとなし得ない価値観で、如何に10代の頃から独り立ち、親離れできているかが重要で、俺の場合5歳から親が居なかったので必然的にそういう環境である意味振り返るとラッキーだと思うしかない。

ところが現代社会、比較的親が居る人の方が多く、そうなると大学にも通えることになり、独り立ちする時期は必然的に4,5年は遅くなる。

それでも、まぁ5年ずれくらいならまだましだが、結婚と言う1つの儀式を経由して実子、そしてその孫ともなると時期的に考えても終わっている。

若い頃、それはそれは、人に言えない事しかしてこなかったが、そうだなぁ40過ぎた当たりから心も体も丸くなってしまい、今は体の丸さはない方が良いなぁと思っていて、血糖値を気にするようになっていると言うわけだ。

なんとか、現状の生活レベルで糖尿病予備軍とまでは言えない、安全圏に入っているが、これはいつ発症してもおかしくない病なので、ダイエットを勧めるしかない訳だ。

取りあえず血液環境はなんとか及第点なので、心臓病で突然死なんかのリスクは低いと考えられる。

ただ、95kgと肥満体質なので、これをなんとか90kgを切って標準体型まで戻したい。

五黄の寅年でなんとか成し遂げたいと言うのが来年の抱負だな。

ちなみにこの流れで、牛皿3倍盛、酎ハイ、豚汁を食べて40分後くらいの血糖値は121となっていた。

比較的優秀な方だろうと思う。

何れも、自己計測なので、病院などで計測する値とは違うとは思うが、とても目安になる値だと思っている。

この装置に付属するランセット(針)だが、A1Cnowのランセット、結構痛い!!

血糖値計の針は調整出来るので2.5の針だし設定にしているので蚊に刺されるレベルなんだが、A1Cnowのランセットは感覚で言うと4くらいの針だしで結構チクリと痛かった。

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