なんか懐かしい物が出てきた

随分昔に確かあったとは思ったが使わないのでどこかにしまったまま放置していた三板(さんば)

年末に色々大掃除とまでは行かないが適当に片付けをしていて断捨離していたら出てきた。

何をするものかと言うと、一応楽器、打楽器で沖縄のカスタネットとでも言えばわかるはずだ。

板の間に指をはめて、あいた指を当ててカスタネットのように音を出す打楽器だ。

さながらタンバリンとカスタネット、マラカスの様に場を賑わすのに便利な楽器だ。

本来は三線と一緒にないとこれだけでどうにかなると言う物でも無く一時三線やろうかと思った時期についでにあったって感じ

少し練習すれば誰でも使えるようになるので、ウチの楽団はカスタネットチームが存在しているのでチームに寄付しても良いかなぁと捨てずにおいてある。

これは確か材質が黒檀でまぁまぁ良い奴

他に材質としては紫檀があって、黒檀より少し軽いので軽い軽やかな音色なんだとか

三線に興味はもう無いが、沖縄に帰ると、おばぁは一応琉球箏曲の師範をやっているのでそこそこの地位の様だ。

箏曲と言うのはいわゆる「こと」の事で、琴は日本中同じものらしく、三線と三味線はまったく異なる楽器になる。

琴も、三線とセットで琉球のいわゆるなんちゃって沖縄人たちが集まるエイサーと言うのはまったく違っていて、太鼓を持ってどんどんとやるのはそこだけが切り取られているが、琉球音楽の中心には琴、そして三線、三板に太鼓がある。

本物の琉球音楽はなかなか聞く機会はないだろうが、ウチのおばぁはそういう関係で親戚、弟子を集めて直ぐに演奏会をすると極めて大がかりになって沖縄知事の前でも普通に演奏出来るレベルなので恐れ多いのだ。

そういう事で、京都の沖縄県人会など一時入っていた事もあったが余りにも偽物ばかり、口だけ沖縄人が多くて、と言うか殆ど口だけ沖縄人なのでご注意を。

ちなみに沖縄料理で美味しい料理は1つも無い。

京都にいるんだから京都の割烹料理をお勧めする。

本物の沖縄人が言うのだから間違い無いぞ。

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