Outlook2016 Mac版とWindows版は別物だ

今まで、Microsoft系のメールソフトは使うことは無かった。

と言うのも、一番クラッカーに狙われる確率が高いので、手を変え品を変え、色んな仕掛けでMicrosoftのメールソフトをそのまま使うのはかなり危険だった。

しかし、いい加減、人柱になってくれた人のおかげで、まぁそこそこ安全にはなってきた様だし、外でPCを使う機会が増え、持ち歩けるのがMacしかなく、Macでメールを受信する様になった際、MacのメールクライアントよりもOutlookが思いのほか使い勝手がよかったので、Outlook for Macを使う様になって、会社のExchangeサーバのメールも送受信が出来るのと言う事がなによりも使おうと思ったポイントだった。

そうなると、WindowsでもOutlookを使って環境を同じにしたくなってしまうのが心情で、Windowsのメールクライアントでは抜群に信頼出来る秀丸メールを使い続けていて、秀丸メールを使う事で、基本的にはウィルスに感染する心配が全く無くなるのだが、そこはOffice365にも入った事だし、並行で使う事にした。

ちなみに秀丸メールがウィルスに強いのは、全ての受信メールをテキストファイルとして扱う為、なんのスクリプトも実行させる事が出来ないからで、操作上の不注意にさえ注意していれば良いと言う事だ。

で、話をOutlookに戻すと、Mac版のOutlook2011から2016にアップデートして、かなり使い勝手がよく、総合受信トレイ的な複数アカウントを登録していても受信フォルダーは1つですんでいて、imapもpopもその受信トレイにひとまとめになっていてかなり便利なのだ。

そう思って、Windows版のOutlookにアカウントを設定しようと思っていたのだが、Mac版のエクスポートした情報はWindows版ではインポート出来なかったり、Mac版で超便利な総合受信トレイが使えず、お気に入りに纏めることでまぁ何とかやりくり出来るかなぁと言うレベル

Microsoftも本家Windowsのアプリを使い勝手の良い感じにアップデートしてくれれば良いのに、Outlookに置いては、Macでは出来てWondowsで出来ない事が多すぎる。

ちなみに会社のメールはWindowsのOutlookでは受信すら出来ないのだ。

ExcelとかWordとか普段使わないアプリはWindows版とMac版でかなりの互換性が取れているのだが、Outlookは全く別物のアプリになっているのは嘆かわしい。

SNSをやらない俺にとってはメールクライアントがかなり重要な役割を占めている。

Windows版のOutlookは見た目こそ変わっているけどどんどん悪化している気がする。

前はWindoss版でも1つの受信トレイでメールを見ることが出来た気がするんだけどなぁ…