Sleeponの上手な計測方法

ようやく血中酸素濃度のバラツキが少なく安定して計測できた。

そうそう寝ているからと言っても血中酸素濃度が低くなるとは思えないし、俺自身睡眠時無呼吸の感じも無く、睡眠時間が少ない割には上手いこと寝ている方だと思っている。

今日は、深い眠りが少なく浅かったが、浅い眠りが多いと寝起きの時に寝ぼけた状態が少々続くので覚醒するまでに時間がかかる気がしている。

ただ、いつも血中酸素濃度の計測でどこかで思いっ切り落ち込んでいる箇所があるのだが、今回はほぼ横ばいで安定して計測出来た。

これが本来の計測値だと思うのだが、Sleeponの付ける位置を色々と研究して結論を出した。

まず、爪側に付けた場合は計測値がバラ付きやすい。

この装着方法だとどうも寝ている間に多少の動きがあってずれるのでその時丁度計測しているとデータが狂ってくると思っている。

そして、指の腹側に回す方法はしっくり落ち着いて安定させられる様になった。

血中酸素濃度の計測方法は2種類あって、反射式と透過式に分類されている様だ。

この「医療機器」の場合は透過式で医療機器はほぼ全て透過式を採用している。

俺のギャラクシー9とかSleeponでは反射式と言う方式の計測になっている。

この違いは正確性によるもので、透過式の方が断然正しい結果となるのは明白なのだが、簡単に説明すると、医療機器が主に採用している透過式は指を完全に挟み込んで上から2種類の信号を当てて下キャッチするのだが、血管の中にある赤血球を透過して全て串刺しした状態を計測出来るので漏れがない。

反射式は片側から信号を送信して反射した信号を受信するので最初に反射した裏に重なって赤血球がある場合、その隠れた赤血球の数値を見過ごしてしまうことになるので正確性に欠けると言う事だ。

当然、血管の中で赤血球はうごめいていて重なり合って血管を通過していくわけだから反射した数値だけを計測しても少々の漏れはあるだろう。

Sleeponや主な安い計測器はほぼ反射式なので簡易的に計測出来るが、透過式と比較しながら計測してもなかなかリアルタイムで計測してもさほど差は無いので許容範囲の誤差だとも思える。

その反射式でもより確実に計測する場合、爪側から計測した方が爪は透明で透過しやすく皮膚がない分より計測しやすいのだが、ずれやすい。

なので、指の腹側にピッタリと安定する位置を決めて朝起きたらこの指サックの後がくっきり残るくらいの状態でかなり安定した計測値を得る事ができたようだ。

その為にも継続して計らないとバラツキもわからないので数ヶ月色々と試して今の方法に落ち着いた。

俺はこのSleeponを6千円で買ったのだが今何故か倍以上の価格になっているようで開発元から直接買った方が届くのに一ヶ月かかったけど安く買える。

俺の場合Amazonで買ったけど、その時のセットは指輪型で指の付け根にはめ込んで握りしめる様に装着するのだが何となく隙間が多いので綺麗に計測出来なかった。

そこで指サック型を自作で色々試したが上手く行かず、本家の指サックを直接注文して一ヶ月待って入手した経緯があるが、今はAmazonでもこの指サックだけ販売しているので入手はしやすくなっている。

指輪型で使っている人は、是非指サックガタに変更すると良いと思う。

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