JUST PDF5は使えるアプリだった

基本的に電子印鑑を使っている関係でAdobeのAcrobat PROを使っているわけだがそれは契約書や請求書、見積書なんかで使うだけでPDFとしてカジュアルに使うのはDocuworks上であったりする。

DocuworlsもXeroxがいつの間にか富士フイルムに買収されていてバージョン9をアップデートする際、元からのXerox版と新たなFujiXerox版でライセンスが違い別アプリ化されるユーザにとっては実に不便な仕様で内部的に非常にややこしい事になってしまったんだなぁと容易に想像がついてしまう。

大企業ともあればユーザ目線で物を考える事ができないのは仕方が無いのだろうと思った。

その話で思い出したがパナソニックもユーザ目線出物が考えられない本末転倒なメーカーなんだが下手な鉄砲数打ちゃ当たるってなもんだろうな。

とはいえ、Docuworksは秀逸なアプリでこれはバージョン4の時代に知ってかれこれ20年近く使い続けている気がする。

なので、文章をPDF化する際に、文書データをDocuworksで管理しつつ、その中でPDF化するのでシャチハタの電子印鑑を使う時しかAdobeのAcrobatは使ってないので多機能になったPDFは全くつかいこなしてないな。

それでも最近はPDF化は普通に日常化されているのだが、AdobeのAcrobat PROを使わずに訳のわからん無償のPDF化ツールを使っている連中の多い事。

大抵、色々なベンダーに行くと、何ちゃらPDFとか変なツールを使っていて実に情けなく思うし、未だに有償のソフトを提供している企業が無償のツールを使い続けるみっともなさに気がついてないときたわけだ。

拾った材料、道具で料理を作ってお客さんから金を取って提供すると言う日本のソフト屋の典型だ。

俺はそういうのがみっともないと思う派なので基本的にテキストエディターもサクラエディターは絶対に使わず、秀丸一択なんだが、どうしてもIDEには余りにも性能が高すぎるVSCODEを使っている。

これはまぁ無償だが、Microsoftが提供しているのでOSとかo365とか使っているのでその派性と考えれば妥協出来るし、性能が余りにもできすぎていてはっきり行ってこの性能を無償で提供出来るのはMicrosoftしか無いだろうな。

まぁとにかくテキストエディターならまだしもPDF化で問題なのは、殆どの無償PDF化ツールはCMバナーがしつこくてコレが嫌いなんだ。

で、今の所は比較的好きなツールを入れても管理してないので家では使わないJUST PDF5を入れて見たわけだ。

以前から一太郎の総合パックばかりアップデートしていてJUST PDFがあるのは知っていたが俺のPCには正式版のAcrobatが入っているしDocuworlsもあるので使ったことがなかった。

しかし、これらはよその所でインストールする訳にもいかず、どうせなら全く使う機会がないJUST PDFを使って見る事にしたら、これがなかなか秀逸で無償のPDF化ツールには比較にならない程良い仕上がりになっていたと言う話だ。

まぁソースネクストからもいきなりPDFってアプリがあってそれが比較的安いと言う事でコレをつかっていた所もあったがちょっと似ているきがする。

まぁ無料アプリを使うよりもマシだ。

JUST PDF5も一太郎に付属しているオマケ的に思っていたけど単体だと1万5千円程する

そう思うと、使わずに放置するのはもったいないと思った。

とはいえ、PDFって単にマニュアルとか説明をWORD、一太郎の文書そのままで送らずにベースのツールは関係無しで誰でも開く事ができると言う事の為に使うだけだし、パワポとか花子のビジュアル資料なんかもPDF化して共有するし、プレゼン資料はMacのKeynoteが俺は好きなのでこっちで作るけどMacで作ってもPDF化すれば良いので非常に重宝する。

まぁ賢明な人はちゃんと無駄な工数をかけずに有償のアプリを使ってソフトウェア資産を提供する事を心から願っている。

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